ポーラ美術館とフェイラーが手を組んだ新たな美を日常に
神奈川県箱根町にあるポーラ美術館が、ドイツのシュニール織りブランド「フェイラー」と初めてコラボレーションを実現しました。このコラボの一環として、印象派の巨匠クロード・モネやピエール・オーギュスト・ルノワールの名画をモチーフにしたオリジナルハンカチが、2026年6月17日(水)から特別に発売されます。
この取り組みは、モネ没後100年および美術館開館25周年を記念する展覧会「あたらしい目―モネと21世紀のアート」の開催に合わせたもので、ポーラ美術館のミュージアムショップ及びオンラインショップで販売されます。
伝統とアートの融合
発売されるハンカチは、モネの《睡蓮》とルノワールの《アネモネ》の2種類。1948年に創業したフェイラーが、130色もの糸を用いた伝統的なシュニール織りで仕立てたこのハンカチは、それぞれの名画の世界感を繊細に表現しています。金色と銀色の糸が使われており、水面の光や色とりどりの花々の輝きが美しく映し出されています。柔らかな肌触りと豊かな織りの表情を毎日の暮らしの中で楽しむことができ、まるでアートを手元に持つような感覚を味わえます。
商品詳細
- - 作品: クロード・モネ《睡蓮》、ピエール・オーギュスト・ルノワール《アネモネ》
- - サイズ: 約25×25cm
- - 価格: 各3,520円(税込)
- - 販売開始日時: 2026年6月17日(水)9時
- - 購入場所: ポーラ美術館ミュージアムショップおよびオンラインショップ(ポーラ美術館オンラインショップ)
購入時のご注意
フェイラーの店頭や公式オンラインショップでの販売は行われず、ミュージアムショップでのお取り置きも承っておりませんので、気になる方は早めの購入をお勧めします。
また、販売する数量には限りがありますので、予定数に達し次第、予告なしに販売を終了することもあります。転売目的での購入はご遠慮いただきたいという心温まるメッセージも添えられています。
展覧会の詳細
ハンカチのモチーフ作品《睡蓮》は「あたらしい目―モネと21世紀のアート」展でご覧いただけます。また《アネモネ》は同時開催される「セザンヌ・レジェンド」展で展示されます。
- - 展覧会会期: 2026年6月17日(水)から2027年4月7日(水)まで、会期中無休(但し、12月1日は休館)
ブランド紹介
フェイラーはドイツ・ババリヤ地方の伝統工芸を生かし、高品質で美しいデザインのアイテムを展開するライフスタイルブランドです。彼らの製品は時代を超えて愛され続け、贈り物にも最適です。ブランドのメッセージは「心はいつだって踊れる。」であり、日常に彩りを与えることを目指しています。
ポーラ美術館について
ポーラ美術館は、自然と美術の共生をテーマにしており、印象派から20世紀までの西洋絵画を中心に多様な作品を展示しています。富士箱根伊豆国立公園内に位置し、自然豊かな環境の中でアートを楽しむことができます。開館時間は午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)で、定期的に特別展や教育プログラムも実施されています。
アートを生活の一部として楽しむ機会を与えてくれるこの特別なコラボレーション、ぜひお見逃しなく!