FUJIBASEが2026年1月16日(金)0時から、待望の4thシングル「Wither / yosuga」をリリースすることが決定しました。このデジタルシングルには、フジテレビドラマ『嘘が嘘で嘘は嘘だ』の主題歌である「yosuga」が含まれており、ファンだけでなく多くのリスナーに楽しんでもらえる内容になっています。
今回のシングルは2曲構成で、FUJIBASEの個人的な内面探求をテーマに、制作の過程で得た思いが込められています。それぞれの曲は、さまざまな感情や視点を通じて新たな表現に挑戦する姿勢が反映されています。特に「Wither(ウィザー)」は、存在意義について自問自答し続けるテーマを持ち、リスナー自身がその「花」のメタファーをどう受け取るかによって感じ方が異なることを意識されています。
音楽の背景には、FUJIBASEのルーツであるオルタナティブ・ロックの影響が色濃く、さらに新しい風を吹き込むサウンドデザインが試みられています。この曲は、深く考えさせられるメッセージと共に、聞く者に想像をかき立てるような素晴らしい作品です。
もう一つの収録曲「yosuga」は、フジテレビドラマの脚本からインスパイアを受けており、非常にユニークな歌詞が特徴です。「心の拠り所を守るために、思わず使ってしまう頼みの綱としての“嘘”」がテーマであり、1対1の人間関係から生まれる種々の嘘の瞬間を描写しています。この曲のアプローチも興味深く、聴く者に強い印象を与えることでしょう。
シングルの事前登録は、本日よりApple MusicやSpotifyにてスタートしており、多くの方々に耳にしていただけることが期待されています。FUJIBASEの個性的な音楽スタイルは、多様な文化の影響を受けながら成長を続けており、それが楽曲に深みを与えています。
さらに、FUJIBASEの活動に注目が集まる中、2026年の公演予定も発表されています。例えば、2月11日には大須のE.L.L.でライブが行われ、数多くのアーティストが共演する予定です。このように、FUJIBASEは単なる音楽リリースに留まらず、様々な形でファンとの接点を持ち続けています。
このシングルのリリースが新たなスタートとなることを願ってやみません。FUJIBASEの音楽の旅がどこへ向かうのか、これからも目が離せません。