宮田大無伴奏リサイタル
2026-02-28 12:25:05

宮田大、10年ぶりの無伴奏チェロリサイタルを日本各地で開催決定!

日本を代表するチェロ奏者・宮田大が無伴奏リサイタルを開催



日本を代表するチェロ奏者、宮田大が、待望の無伴奏リサイタルを開催することが発表されました。このリサイタルは、10年振りに日本の各地で行われるもので、彼の壮大な音楽の旅が楽しめる貴重な機会です。

魅力あふれる音楽人生の集大成



宮田は、日本人として初めて、名門ロストロポーヴィチ国際コンクールで優勝し、その後は国内外で数多くの賞を受賞し続けています。最近では、OPUS KLASSIK(2021年)という権威ある賞も手にしました。また、NHKの大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』でも、紀行曲を演奏し、幅広い世代から支持を得ているトップ奏者です。

無伴奏リサイタルの特別な意味



ピアノやオーケストラとの共演が多い宮田ですが、無伴奏リサイタルは特別な舞台です。自身の音楽人生を振り返りながら、“自伝を音で伝えたい”と語る宮田。約数年ごとにだけ開催される無伴奏による演奏は、彼にとっても大きな挑戦となることでしょう。

今回のリサイタルは、東京、広島、水戸、大阪の4都市で行われます。特に、東京公演は、東京屈指の音響を誇るサントリーホールで久しぶりに実現します。この特別な舞台での宮田の演奏を、ぜひ聴いてみたいものです。

多彩なプログラム



リサイタルでは、バッハやブリテンをはじめとする多彩な作品が披露される予定です。宮田いわく、作品の選定は“物語を感じてもらう曲”に重点を置き、多様な色彩感の世界へと聴衆を誘う構成に仕上げられています。特に、ブリテンの作品では、一人の登場人物が成長する過程が描かれるそうで、聴き手に感情の深みに触れさせることでしょう。

いつ、どこで、チケット情報は?



リサイタルのスケジュールは以下の通りです。

  • - 10月10日:広島(三原市芸術文化センター ポポロ)
  • - 10月12日:茨城(水戸芸術館)
  • - 10月18日:大阪(ザ・シンフォニーホール)
  • - 10月24日:東京(サントリーホール大ホール)

チケット価格


  • - S席:7,000円
  • - A席:5,500円
  • - B席:4,500円
  • - 学生席:2,000円

なお、未就学児の入場は不可となっており、学生席は当日引き換えが必要です。プログラム内容が変更される可能性もあるため、事前の確認をお勧めします。

チケットは、公式サイトにて2026年2月28日より先行販売が開始されます。

クラシック音楽をもっと身近に



365日、音楽が身近にある社会。「音楽は歴史であり、文化です。多くの方に聴いていただくことで、その魅力を伝えたい」と語る宮田。ぜひ彼の音楽と、その壮大なストーリーを体験してみてください。音楽の世界に新たな扉が開かれることでしょう。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: チェロ 宮田大 無伴奏リサイタル

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。