高知の地域を盛り上げる挑戦!特製地方車制作プロジェクト
高知県の須崎市で活躍するよさこいチーム「すさき〜真実〜」が、2026年8月の高知よさこい祭りに向けて特製地方車の制作を目指し、クラウドファンディングを開始しました。このプロジェクトは、地域の活性化とチームの新たな挑戦をテーマに掲げています。
プロジェクトの背景
「すさき〜真実〜」は2013年に創設されたよさこいチームで、代表の星野公美氏が中心となり活動を展開してきました。星野氏は、幼少期から親しんだ「須崎音頭」の魅力を再発信するために、2012年から須崎音頭復活プロジェクトをスタートさせ、その流れでこのチームが生まれたのです。
2025年に前任の代表が退任し、星野氏が新たにチームの代表を引き継ぎました。彼女は「ここで終わらせたくない」という強い思いから、2026年のよさこい祭りに挑む新しい特製地方車の制作を決意しました。
クラウドファンディングの詳細
プロジェクトは、支援サイト「CAMPFIRE」で展開されており、目標金額は300万円。公開からわずか2日間で50万円以上の支援が集まり、2026年6月2日の時点で支援総額は64万4000円となっています。支援の感謝を込めて、さまざまなリターンも用意されています。
資金の使途
集まった資金は、以下のように分配される予定です:
- - 地方車制作費:100万円
- - 音響照明一式:50万円
- - 地方車車両費:20万円
- - リターン品費用(送料含む):約85万円
- - 手数料(17%):55万円
合計として、必要な費用は300万円です。
特別デザインの地方車
今年度のテーマは「初心(はつごころ)」。そのテーマを反映した特別デザインの地方車が制作される予定で、もちろん須崎市のマスコットキャラクター「しんじょう君」をモチーフにしています。しんじょう君は、2016年に開催された「ゆるキャラグランプリ」で全国1位になる程の人気者です。
この地方車は2026年8月10日・11日の本番で使用される予定です。
リターンプラン
支援者には、以下のリターンが用意されています。
1.
しんじょう君の限定グッズ
2.
須崎市特産品(かつおのたたきなど)
3.
地方車乗車体験
4.
企業名掲載プラン
などを提供します。数量限定の特典もあるため、早めの支援をおすすめします。
地域への想い
須崎市は高知県のほぼ中央に位置し、豊かな海の幸や農産物が名産の港町です。そんな須崎の魅力を、特製地方車を通じて発信することが、このプロジェクトの大きな目的です。昨今のコロナ禍を経て、地域の魅力を再発見し、多くの人々に須崎の良さを知ってもらいたいとの願いがあります。
これからのスケジュール
今後の活動予定は以下の通りです。
- - 3月:踊り子募集開始
- - 4月下旬:楽曲・振付作成
- - 5月下旬:地方車デザイン考案
- - 6月中旬:地方車デザイン決定
- - 6月下旬:地方車発注
- - 7月下旬:主なリターン品送付
- - 8月10日:地方車お披露目
- - 8月10日・11日:よさこい祭り本番
地域とともに歩み、須崎の未来をつくる「すさき〜真実〜」の挑戦に、ぜひご注目ください。詳細は
CAMPFIREでのプロジェクトページをご覧ください。