子どもたちを支えよう
2026-07-17 14:36:37

オルビスが小児がんと戦う子どもたちを支援するイベントを開催

オルビスが小児がんと向き合う子どもたちを支援する特別イベント



2026年7月3日、オルビス株式会社は特定非営利活動法人ジャパンハートが展開する「スマイルスマイルプロジェクト」に協賛し、小児がんと戦う子どもたちとそのご家族をキッザニア東京に招待しました。このイベントは、子どもたちが医療の現場から離れ、安心して楽しむことのできる特別な時間を提供することを目的としています。

オルビス社員とのふれあいのひととき



当日は、オルビスの社員ボランティア12名が参加し、家庭ごとに寄り添いながら手厚くサポート。社員たちは、来場した家族を手作りのウェルカムボードで迎え入れ、子どもたちの笑顔を引き出していました。子どもたちの好きなキャラクターが描かれたボードに歓声が上がる中、社員たちはアクティビティの予約や移動に関するサポートを行いながら、家族全員に心から寄り添いました。最初は緊張していた子どもたちも、時間が経つにつれ社員たちと打ち解け、笑顔で遊びに興じる姿が見受けられました。

特に印象的だったのは、11歳の男の子が選んだ「花屋」の体験でした。彼は自分の作ったプリザーブドフラワーをお母さんへのプレゼントとするため、家族を思いやる姿に心が温まりました。このように、イベントは単なる体験向上だけでなく、家族の絆を深める機会ともなったのです。

安全に配慮された体験



今回のイベントでは、安全面にも十分に配慮されました。ジャパンハートの看護師2名が帯同し、健康チェックの時間も設けられました。参加者全員が安心して楽しむことができる環境を整えることが、オルビスの大切な使命です。

社員ボランティア活動の意義



オルビスの社員ボランティアは社内公募により選ばれた12名で、申し込みは募集人数を大きく上回るほどでした。この活動に参加するためには、小児がんやそのご家族への理解を深めるためのオリエンテーションも行い、しっかり準備を整えて臨みました。以前にもジャパンハートの旅行企画に参加したことがある社員たちにとって、今回の経験は更なる価値あるものであると感じられました。

イベント終了後には、ボランティア参加者から「子どもたちやご家族から得た多くの気づきと感動が忘れられない」という声が寄せられ、子どもたちを支える大切さを改めて実感したとのことです。直接のふれあいがいかに深い意味を持つかを知るきっかけとなりました。

オルビスの今後の取り組み



オルビスは、「ORBISペンギンリング プロジェクト」というお客様参加型寄付プログラムを通じて、子どもたちが自分らしく成長していける社会を目指しています。このプロジェクトでは、オルビスの顧客が保有するポイントを寄付し、病気や災害に苦しむ子どもたちを支援することができます。これまでに14万件近くの寄付が集まり、その結果としておよそ1600万円が子どもたちを支えるために使われてきました。

オルビスは今後も、ジャパンハートなどのパートナー団体との連携を強化し、社員が直接現場でサポートできる活動を継続することで、子どもたちの笑顔につながる活動を続けていく考えです。

イベント概要


  • - 開催日時:2026年7月3日(金)16:00~21:00
  • - 会場:キッザニア東京
  • - 主催:特定非営利活動法人ジャパンハート
  • - 協賛:オルビス株式会社
  • - 参加者:ご家族5組(22名)、オルビス社員ボランティア12名、ジャパンハート3名、カメラマン1名

このイベントは、小児がんと闘う子どもたちにとって、ただのエンターテインメントではなく、心に残る特別な思い出となる素晴らしい機会となりました。オルビスは今後もこのような活動を通じて、子どもたちとその家族を支援し、笑顔を創造する取り組みを続けていきます。


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