新たな挑戦の場「靄渦」立川駅南口に誕生
2026年8月1日、立川駅南口から徒歩5分の場所に、新しいチャレンジショップ「靄渦(もやうず)」がオープンします。この店舗は、飲食店やハンドメイドの作品を販売したい方、またワークショップを開催したい方など、ビジネスを始めたい女性にとって最適な環境を提供します。
「靄渦」とは?
「靄」とはまだ形にならない思いを指し、「渦」はエネルギーや行動したい気持ちを表現します。この店は、心の中のもやもやをうずうずしたエネルギーに変換し、具体的なアクションへと導く場所です。低コストで出店できるため、これまで一歩を踏み出せなかった方々にとって、チャレンジのハードルが低くなっています。
立川南口エリアの魅力
立川南口エリアは、様々な商店街や個性的なショップが点在する活気ある地域。約500店舗が集まるこのエリアには、大正時代から続く老舗ラーメン店や新進のグルメ店、スポーツ施設があり、地元の人々や観光客に賑わいを与えています。「靄渦」は、そんな立川で新たな賑わいを生み出す拠点になるでしょう。
内装設計と施工
「靄渦」の内装には、建築家の能作淳平氏が携わり、地元の工務店・相羽建設が施工を担当しています。能作氏は、東京大学大学院を修了後、シェア型商店の先駆者としても知られている人物です。彼のデザインは、心地よい空間と実用性を兼ね備えています。
出店スタイルと料金の柔軟性
「靄渦」では、出店者に合わせて3つの時間区分を用意しています。標準的な営業は9:00から21:00まで。以下のように細分化されています。
- - DAY(9:00〜15:00):朝活やランチ営業に最適
- - NIGHT(17:00〜21:00):仕事帰りや夜のカフェ営業に向いています
- - FULL(9:00〜21:00):本格的に出店したい方に
さらに、4つの出店エリアがあり、選択肢の幅が広いのが特徴です。
- - COFFEEエリア:カウンタースペースでドリンクを提供するスタイルで、視認性も高い。利用料金は1日8,000円から。
- - BAKEエリア:焼き菓子やスイーツの製造ができる設備が整ったエリア。こちらは1日8,000円から。
- - FOODエリア:多目的に活用できるフード提供エリアで、1日5,000円から。
- - 靄渦ブース:月額での固定棚スペースがあり、手軽に物販が可能。月額4,500円〜。
さあ、さっそく一歩を踏み出そう!
もし、飲食店やカフェを開業したい、週末に副業をしてみたい、またはハンドメイド作品を販売したいと考えている方がいれば、「靄渦」はあなたを応援します。出店の相談は随時受け付けており、電話やメール、または専用の問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。立川駅南口の新たな活力となる「靄渦」で、あなたのアイデアを形にしてみませんか?ぜひ、訪れてみてください。
基本情報
- - 名称:靄渦(もやうず)
- - 所在地:東京都立川市柴崎町2-4-15 第2SKビル1F
- - オープン日:2026年8月1日
- - アクセス:JR中央線・南武線・青梅線、多摩都市モノレール 立川駅 南口より徒歩5分
- - 営業時間:9:00〜21:00(定休日:日曜日)
- - 運営:株式会社けやき出版
- - URL:けやき出版
- - Instagram:@MOYAUZU_TACHIKAWA
- - 問い合わせ:
TEL:042-525-9909
メール:e-info@keyaki-s.co.jp
お問い合わせフォーム:
こちら
新たな一歩を踏み出すために、ぜひ「靄渦」を訪れてみてください。