トリプルコラボが実現
2026-05-07 12:54:37

落合陽一と永樂屋が手掛ける魅力的なトリプルコラボアイテムが登場!

ブランドの枠を超えた革新のコラボレーション



メディアアーティストの落合陽一氏と日本最古の綿布商である永樂屋が手を組み、ニューエラとのトリプルコラボレーションを実現しました。この革新的なアイテムは、2023年5月13日(水)に限定発売されます。対象店舗は、ニューエラ新宿サウス・銀座・渋谷・横浜・千葉・心斎橋・神戸、そして公式オンラインストアです。

コラボの背景



このコラボレーションは、京都発の「ニュイ・ブランシュKYOTO」に触発されたもので、特に永樂屋が運営する「細辻伊兵衛美術館」で2024年に予定されている移動型展覧会をきっかけにしました。永樂屋の十四代当主である細辻伊兵衛氏との協業により、新たなアート作品の展開が可能となり、これまでの手ぬぐいの展開も促進されています。

作品の魅力



本コラボでは、落合陽一氏が制作したアート作品『「計算機自然の反実仮想:nullの変容」流体』を中心にデザインされたキャップとTシャツが登場します。この作品は「無(null)」というテーマを持ち、物質が流動的に変容していくビジュアルを描いています。存在しないものが形をもち、流体として変化し続けるというアートのメッセージは、デジタル技術と美学を新たに融合させているのです。

アイテム紹介



キャップ [59FIFTY®] 11,000円(税込)


代表的なモデルである59FIFTYをベースにしたこのキャップは、すべて手ぬぐいを使用したハンドメイドです。1枚の手ぬぐいから1点のみ製作されるため、その独自性と贅沢感が魅力です。

Tシャツ 7,700円(税込)


オーバーサイズデザインの半袖Tシャツには、背面に大胆に手ぬぐいが配置されています。シンプルながらも個性的な印象を与え、スタイルを引き立てるアイテムといえます。なお、生地の裁断によって柄は店舗やオンラインストアで異なる場合がありますので、購入する際はぜひ確認してみてください。

永樂屋の歴史



永樂屋は、江戸初期に創業された歴史深い綿布商であり、織田信長公の呉服の御用商人としても知られています。創業以来400年以上にわたり、手ぬぐいと風呂敷を中心とした製品を展開しています。伝統の技術を受け継ぎながらも、現代のアートとコラボすることで新たな価値を生み出している永樂屋は、今後も革新と伝統を融合した商品を提供し続けることでしょう。

まとめ



落合陽一氏と永樂屋のトリプルコラボレーションは、ただのファッションアイテムを超えたアートの世界を感じさせてくれます。自分だけの特別なアイテムを手に入れるチャンスをお見逃しなく!5月13日からの発売をお楽しみに!

[ラインアップはこちらから] (https://www.neweracap.jp/collections/yoichi-ochiai-x-eirakuya)


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