新デバイスで楽しむUSJ
2026-05-22 16:04:25

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが新たな道案内デバイスを導入!盲導犬と共に楽しむ新体験

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが新たな道案内デバイスを導入!



ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、視覚に障がいのあるゲストのために革新的な「道案内デバイス」を本日より提供開始しました。この取り組みは、国内のテーマパークにおいて初の試みであり、視覚障がいのお持ちの方に心から楽しんでいただけるよう、より快適なエンターテインメント体験を目指しています。

新しい「道案内デバイス」とは?



このデバイスは、靴に取り付ける薄型機器と専用アプリを連動させ、目的地への進行方向や曲がるタイミングを足元の振動で案内します。従来の音声ナビゲーションとは異なり、周囲の音を気にせず、より直感的に移動が可能な仕組みです。これにより、視覚障がいをお持ちの方でも安心して行動できる環境が整います。

パークでの体験会



導入初日の今日、USJでは盲導犬ユーザーを招待した体験会が行われました。ゲスト4組が参加し、デバイスの使い方を学んだ後、パーク内を自由に楽しむ様子が見られました。最初は新しい振動に驚く声が上がりましたが、すぐに慣れ、目的地に向かってスムーズに移動できていました。参加者からは、「盲導犬と一緒に公園を楽しめてよかった」「このデバイスがあればもっと自由に動ける」との嬉しい感想も寄せられました。

ほじょ犬への理解を促進



また、当日は視覚障がい者だけでなく、盲導犬全般への理解を深めるための“そっと応援”ステッカーも配布されました。このステッカーには、「ほじょ犬を見かけたら温かく見守りましょう」とのメッセージが込められており、ゲストの協力を呼びかける取り組みが行われています。ステッカーを身に着けたゲストたちが、盲導犬を応援する姿も多く見受けられました。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのビジョン



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営する合同会社ユー・エス・ジェイは、「超エンターテイニングな創造力で、人と社会に“目覚め”を」を企業理念として掲げています。その理念のもと、今後もバリアフリー施策を強化し、すべての方が楽しめる環境づくりに努める予定です。今回の「道案内デバイス」を通じて、障がいの有無に関わらず、全てのゲストがより快適に楽しめるパークを目指します。

コミュニティへの呼びかけ



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、視覚障がい者がさらなるエンターテイメントを楽しめる場として、今後も様々な施策を展開してまいります。多くのゲストにユニバーサル・スタジオ・ジャパンの魅力を更に感じてもらえるよう、様々な取り組みを行い続けることをお約束します。今後もたくさんの方々が“超元気”になれる特別な場であるよう、努力を続けていきます。


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