藤岡ちさの端午飴
2026-04-06 12:41:11

藤岡ちさのイラストが彩る端午の節句限定の桜飴と果汁飴をチェック!

春の訪れと共に、端午の節句を祝う季節がやってきました。今年は、榮太樓總本鋪が人気イラストレーター・藤岡ちさとコラボレーションして、端午の節句をテーマにした魅力的なお菓子を提供します。

商品情報


販売されるのは、【ちさリス端午の節句榮太樓飴】と【ちさリス端午の節句果汁飴】の2種類です。
どちらのお菓子も、無香料・無着色で国産のフルーツを使用しているため、安心してお子様にも楽しんでいただけます。それぞれのパッケージには、藤岡ちさのキュートなイラストが描かれ、見ているだけで心が和むデザインが施されています。

動物たちの楽しげな様子


今回のコラボは第八弾となり、藤岡ちささんは可愛らしいリスやハリネズミ、カメなど、端午の節句を元気に堪能している動物たちの姿を描きました。

  • - 榮太樓飴のパッケージ: 鯉のぼりに乗った元気いっぱいのリスたちが舞い上がる様子が愉快に描かれています。日の丸の旗を持ち兜をかぶったリスや、柏餅を抱えたリスの姿が、それぞれ個性的でユニーク。見ているだけで楽しい気分になります。

  • - 果汁飴のパッケージ: こどもの日をテーマにした兄弟リスたちが虫取りに出かける姿が、愛らしさ満点。さらに、菖蒲が咲き、ツバメが飛ぶ5月の春の風物詩が描かれており、タヌキやキツネも共に鯉のぼりに乗って春を楽しんでいます。 そんな心温まる絵柄に、思わず微笑んでしまいます。

価格と販売情報


これらの限定パックの味わいは、お手頃な648円(税込)で楽しめます。
販売期間は2026年4月8日(水)から5月5日(火)まで、榮太樓總本鋪のオンラインストアや全国の百貨店、スーパーマーケットなどで取り扱われます。この期間を逃さず、春の香りを漂わせる甘いお菓子たちをぜひお手に取ってみてください。

榮太樓總本鋪の歴史


榮太樓總本鋪は1818年に創業し、日本における和菓子メーカーとして長い歴史を持っています。特に飴菓子の製造では、日本最古の歴史を誇ります。そのため、地元の食材を大切にし、製造技術を継承しながら、時には最新技術を取り入れつつも伝統を尊重する姿勢が魅力です。

藤岡ちさの魅力


藤岡ちささんは、2000年に女子美術大学を卒業後、17年間にわたり洋菓子店西光亭のパッケージデザインを担当し、可愛いリスのイラストで広く知られるようになりました。最近では、イタリアンワイン&カフェレストランのメニュー表紙デザインなど、さまざまな分野でその人気を拡大しています。

今年の端午の節句は、藤岡ちささんの可愛いイラストが施された榮太樓の飴で素敵な春を感じてみませんか?少し贅沢なコラボレーションを楽しむことができるこの機会をお見逃しなく!


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