障害者アートのTシャツ
2026-06-03 10:42:17

障害者アートを纏う!特別なTシャツフェアが京都で開催

障害者アートを纏う!特別なTシャツフェアが京都で開催



京都を拠点とする株式会社ヒューマンフォーラムが、障害者就労支援を目指した「Tシャツフェア」を12年6月から始めます。この施策は、京都市の「はあと・フレンズ・プロジェクト推進事業」と連携し、障害のある方々が描いたアート作品を用いたプリントTシャツを商品化し、販売を通じて社会との繋がりを深めることを目指しています。

プロジェクトの背景


「はあと・フレンズ・プロジェクト推進事業」は、障害者就労支援事業所で制作された「ほっとはあと製品」を販売し、工賃向上に寄与することを目的としたプロジェクトです。株式会社ヒューマンフォーラムはこのプロジェクトの運営を引き受け、アート作品の商品化を行ってきました。今年で5年目を迎えるこのTシャツフェアでは、参加事業所から選ばれた素晴らしいアートがラインナップされています。

アートTシャツの詳細


今年のTシャツフェアでは、以下のアート作品が商品化されています:
1. 京都市ふしみ学園アトリエやっほぅ!!の「ライオン」
2. パッショーネの「月夜の守り人」
3. 加音西京極作業所の「ナマケモノ」
4. 洛西ふれあいの里授産園の「数字」
5. 工房リーフの「りんごがわれた」など、合計10点の作品が展開されます。

これらのTシャツは、障害のある方々の創造性と独自の視点を大切にし、販売による一部収益は作成した事業所にロイヤリティとして分配されます。

販売および展示


今年のTシャツフェアは、令和8年6月7日から売り出され、オンラインストアでは12日から購入可能です。また、同時に原画展も開催され、展示会場でアートの原画を見ることができます。気になる方はぜひチェックしてみてください。

参加店舗


販売は「mumokuteki」京都店、奈良店、神戸元町店、さらに「はあと・フレンズ・ストア」オンラインストアでも展開されます。AオリジナルのオリジナルのTシャツを手に入れるチャンスです!

まとめ


このTシャツフェアに参加することは、障害のある方々を応援し、彼らの素晴らしさを広める機会です。アートを楽しみながら、社会の一員としてのつながりを深めるこのイベントを通じて、理解と共感の輪が広がっていくことを期待しています。あなたもぜひ、支援の輪に加わってください。


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