ネクライトーキーの奇跡
2026-01-30 20:18:48

ネクライトーキー、メジャーデビュー5周年を祝うZeppライブの詳細レポート

ネクライトーキー、メジャーデビュー5周年ライブを振り返る



2026年1月27日、東京・Zepp DiverCityで行われたネクライトーキーのメジャーデビュー5周年単独記念公演「〆」では、バンドの成長とファンとの絆が融合した感動的な1日となりました。この公演は、バンドにとってメジャーデビュー5周年を締めくくる意味深いライブであり、彼らの歴史を感じさせる内容となっています。

スタートから引き込まれる熱気



ライブが始まると、メンバー全員がステージに登場し、1stアルバム『ONE!』のオープニングトラック「レイニーレイニー」で観客を魅了しました。この最初の一曲から、ファンの期待と興奮が一気に高まります。その後、メジャー5周年記念EPの表題曲「モブなりのカンフー」や、ミニアルバム『MEMORIES』から「ジャックポットなら踊らにゃソンソン」、そして4thフルアルバム『TORCH』収録の「悪態なんかついちまうぜ」と、多彩な楽曲が披露され、観客は彼らの音楽の幅広さに圧倒されました。

初期の名曲で構成されたファーストブロック



ファーストブロックでは、「こんがらがった!」や「北上のススメ」といった初期の名曲が続けて演奏され、観客の盛り上がりは一層高まりました。その後のMCでは、もっさ(Vo/Gt)が「大きなライブハウスでファンと一緒にしっかり締めくくりたかった」と語り、まだ続くセクションに期待が寄せられました。

パフォーマンスの魅力とエネルギー



ライブ中盤では、楽曲「許せ!服部」においてもっさが提示する“CD Ver”と“LIVE Ver”のパネルを使ったパフォーマンスが展開され、さらに藤田(Ba)と中村郁香(Key)のソロパートが熱く交差し、ファンはそのエネルギーに引き込まれました。カズマ・タケイ(Dr)が見せるドラムソロは、パフォーマンスのクライマックスを盛り上げる役割を果たし、会場全体が感動の渦に巻き込まれました。

新曲の披露とファンへのメッセージ



後半では、軽快で可愛らしいメロディに乗せてメンバー紹介が行われ、新たな楽曲も披露。もっさは「かっこいい曲をどんどん演奏したい」と決意を示し、聴き手に新鮮な印象を残しました。この新曲はまだ名前もなく、レコーディングも行っていないものですが、バンドの未来を感じさせる魅力を持っていました。

さらに「ら行が言えない、言葉が足りない」という最新シングルのパフォーマンスでは、もっさが「どうだった?」と客席に問いかけ、大きな拍手を受けました。続いて演奏された「ちょうぐにゃぐにゃ」や、「君はいなせなガール」は、彼らの魅力を再確認させるものとなりました。

感動的な締めと次への期待



最後の方では、石風呂名義でコロナ禍に発表した「だれかとぼくら」でファンとの出会いを噛み締める感動の瞬間が訪れました。アンコールではこの公演が映像作品となることが発表され、ネクライトーキーのメジャー5周年を華やかに締めくくりました。

また、彼らは4月に新たなワンマンライブを予定しており、その詳細も発表されました。今後も目が離せないネクライトーキー。彼らの6周年イヤーに期待が高まります。

まとめ



2026年1月27日のライブは、ネクライトーキーにとって強力なメッセージと感動をファンに与えた瞬間でした。音楽の力を通じて、ファンとの繋がりを深め、未来を見据えた彼らのさらなる活躍に期待が募ります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: 音楽 ライブ ネクライトーキー

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。