SFフェス「LOOP 2126」
2026-01-16 08:32:25

新宿・歌舞伎町で初開催!体験型SFフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」の魅力とは

新宿・歌舞伎町で生まれる新たなSF体験



2026年4月25日、東京都新宿区の歌舞伎町にて、体験型サイエンスフィクションフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が初めて開催されます。このイベントは「100年後の世界へ、歌舞け!」というテーマのもと、参加者が未来を思い描く主体として、さまざまな体験が用意されています。昼と夜にそれぞれ異なるプログラムが展開され、参加者にとって新たな視点を与える場となることを目指しています。

歌舞伎町がSFの舞台に


イベント会場である歌舞伎町は、ネオン輝く都市空間として、日本文化を象徴する特別な場所です。この街の特性を活かし、未来と過去が交わる場所として、この聖地を舞台に体験することで、参加者はSFを鑑賞するのではなく、実際に体感します。街の中を歩き、目の前の空間に身を委ねることで、新たな発見や感覚を得ることができるのです。

昼の部:未来都市を探索


昼の部では、歌舞伎町独自の都市空間を活かした映像や音楽、インタラクティブなコンテンツが展開されます。オープンコールによって集まった映像作品の上映や、来場者が積極的に参加できる体験型プログラムを通じて、未来に対する考察が促されます。このセッションでは、未来の社会や都市、さらには人間の関わり方について思考を巡らせる贅沢な時間が提供されます。

夜の部:没入型ナイトエンターテインメント


そして、夜を迎えると、ナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO」を舞台にした、音楽、映像、照明の融合による没入型コンテンツが展開されます。都市のエネルギーが高まる夜の時間帯に、視覚と聴覚の感覚を刺激する演出が加わり、より身体的で感覚的な体験が皆さんを待っています。

未来を共に描くオープンコール


「LOOP 2126 ∞prelude∞」では、世界中から参加者を募ったオープンコールも行っています。ジャンルや国籍にとらわれず、さまざまな視点で表現された作品が集まり、イベントの思想を具現化する役割を果たします。選ばれた作品は、大型ビジョンや公共空間で発表され、訪れる人々に印象深い未来のビジョンを示すことになります。

企画の背景と重要性


このフェスティバルは、急速なテクノロジーの進化や社会の変革が進む今描かれています。AIやデジタル技術の発達によって、人間や都市の在り方が変化し、未来に対する不安感も増している今こそ、未来をただの予測の対象とするのではなく、自ら想像し選択し創り出していく必要があるという問題意識のもとに誕生しました。サイエンスフィクションは長らく未来の文化的な装置として機能してきましたが、本イベントではそれを鑑賞するのではなく、観客とともに体験として伴走することを目指しています。具体的には、都市の特性を活かした体験型イベントとして、多様な表現を取り入れながら参加者を未来への共演者として扱います。

イベント概要


新宿・歌舞伎町という特異な場所で開催されるこの体験型SFフェスには、未来を描くきっかけとなる多彩なプログラムが用意されています。ぜひとも参加し、未来の姿を一緒に描いていきましょう。


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