地元愛溢れる新商品!海老名マルイの取り組み
海老名マルイが地元の子供たちと手を組んで、新たなスイーツ感覚のレトルトカレー「小さい子供でも食べられる甘口いちごカレー」を開発しました。この商品は、海老名市立大谷小学校の6年生たちが、地元の新鮮な野菜を利用して作り上げました。このプロジェクトは「すきを大好きにともに未来を築こう!彩る『えびなシティ』」の一環として行われています。
小学生たちの創意工夫
昨年度、5年生の時に「地産地消」をテーマにしたプロジェクトを初めて実施し、地元の農家を応援してきた6年生たち。新たに商品開発を行うにあたり、彼らは「海老名の魅力をどう伝えることができるか」を真剣に話し合いました。そこで生まれたのが、地元産のさつまいも、じゃがいも、人参を使用し、甘さをいちごピューレでプラスした甘口カレー。このカレーは、小さなお子さまから大人まで、誰でも楽しめるように工夫されています。
このプロジェクトを通して、児童たちは地元の野菜がどのように流通し、商品化されるのかを学び、自らの応援が形となる瞬間を経験しました。これにより、彼らが誇りを持って育ててきた海老名の農業についても深い理解を得ることができたのです。
「えびなシティ」プロジェクトの深い意味
「すきを大好きにともに未来を築こう!彩る『えびなシティ』」プロジェクトは、大谷小学校の総合学習の時間から生まれた活動です。海老名をさらに魅力的な場所にするために、子どもたちの熱い思いが込められています。学校や地域の農業支援センター、福祉関係者と連携したこの取り組みは、地域全体が力を合わせて行う大規模なプロジェクトとなりました。
リリースと特典情報
「甘口いちごカレー」は2月11日(水・祝)から2月15日(日)まで、海老名マルイ1F食品フロアで数量限定販売されます。販売時間は10:00から18:00までですが、生徒による販売は17:00まで。購入特典も用意されており、甘口いちごカレーを2個お買い上げで福神漬け、4個購入でオリジナルクリアファイルがプレゼントされます。
ただし、特典は先着100名に限られているので、早めにお求めください。この商品は、(株)幕明と共同プロデュースされたもので、地域の農産物の美味しさを再発見できるチャンスです。
まとめ
海老名マルイと大谷小学校が力を合わせて生まれた「甘口いちごカレー」は、地域への愛情と協力の結晶です。ぜひこの機会に、地元の味を楽しんでみてください。地産地消の大切さを知り、次世代に繋げる素晴らしい取り組みを応援しましょう!
商品についての詳細は、
海老名マルイの公式サイトをご覧ください。