夏の米飴かき氷
2026-06-18 12:04:34

AKOMEYA食堂 神楽坂が贈る夏季限定のシンプルな米飴かき氷

AKOMEYA食堂 神楽坂が贈る新感覚かき氷



夏が訪れると共に、AKOMEYA食堂 神楽坂から待望の新メニュー「お米のかき氷」が登場しました!

このかき氷の主役は、なんとお米を使った「米飴」。日本の食文化の象徴ともいえる米を素材にし、シンプルながらも素材そのものの味わいを引き出すよう、豊富な香り、酸味、甘みを感じることができる一杯となっています。かつてなく「盛らない、足さない」というスタイルで、見た目の華やかさではなく、味わいの深さを強調しました。

こだわりの製法



今年のかき氷は、提供スタイルも一新。シロップは別添えにされており、自分好みの味にアレンジできる楽しみがプラスされています。主役の米飴シロップは、安政元年創業の「砂糖傳 増尾商店」の「御門米飴」を使用し、ほのかな甘さがスムーズに口に広がります。これに組み合わせるのが、無添加の自家製豆乳ミルク。バランスの良さと滑らかさが、素材本来の味わいを一層引き立ててくれます。

トッピングとシロップのバリエーション



かき氷には、6月24日から8月中旬までの前半、8月中旬から9月下旬までの後半で異なるシロップが用意されており、味わいの旅が待っています。前半は、ジューシーな「いちご」、芳醇な「白桃」、そして特別な「極みずんだ」が楽しめます。

  • - いちご: 愛媛県の「紅い雫」を使用し、が口に入れた瞬間、香りとみずみずしさが広がります。
  • - 白桃: 長野県産の白桃から作ったシロップは、果肉本来の甘さを引き出しています。
  • - 極みずんだ: 茶豆を使用した特製シロップは、深い香りと食感を楽しませてくれます。

後半には、八女抹茶と黒豆きな粉の新メニューも登場。スタイリッシュな見た目と素朴な優しさを兼ね備えた言わば、季節に合わせた「美味しい宝石箱」とも言えます。

ほっとするひとときを



かき氷と共に、新たに登場したホットほうじ茶と豆菓子のセットもぜひお試しあれ。これらを楽しむことで、暑い夏の日に心温まるひとときを提供します。気軽に味わえるこのかき氷は、あたなを大人へと引き上げるアイテムとなるはずです。

「米飴白氷」ほうじ茶と豆菓子付きで、1,500円。忘れられない夏を演出する一杯に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。アコメヤ食堂 神楽坂で、夏を感じながら、素朴で洗練された味わいをお楽しみください。

AKOMEYA食堂の魅力



AKOMEYA食堂は、美味しい炊き立てご飯を中心に、旬の素材を使った献立が特徴のお店。定期的にメニューが替わるので、何度でも足を運びたくなる魅力があります。お米を生かしておいしさの輪を広げるという理念のもと、大切に育てられた食材を活かし、季節感を大事にした一杯づくりを行っています。

ぜひ、食べやすい、選びやすい、そして自分好みに楽しめる「米飴のかき氷」とともに、充実した夏の日々をお過ごしください。


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