CIROが帰ってきた!その歴史と魅力
1920年代のニューヨークで誕生した「CIRO(シロ)」が、長い沈黙を経て2026年4月24日(金)に復活します。特に注目されるのは、現代のパフューマーが往年の名香を新たな視点で再解釈した香りのラインナップです。日本の香水市場に新風を吹き込むニッチフレグランスの専門店「NOSE SHOP」の取り扱いで、オードパルファム全6種が登場します。
CIROの誕生と復活
CIROは、当時の好景気に沸くニューヨークにおいて、香水業界に大きな影響を与えたブランドです。その独自の香りと品質により、数多くのファンを魅了しましたが、1961年に一旦その幕を下ろしました。しかし、2018年に復活し、ブランドの伝説は続いています。
ブランド復活の立役者となったのは、レイナー・ディエシェです。彼の手により、現代のパフューマーたちがCIROの名香を再解釈し、さらなる革新を加えています。これにより、伝説の続きを体感できることとなります。
6つの新作香水のラインアップ
1. フラワリーズ(魅惑のブーケ)
トルコローズやミモザ、バイオレットが巧みにブレンドされ、まるで愛の花が咲き誇る楽園を感じさせる一品。ベースには温かなシダーとムスクが広がります。
2. ルール ロマンティック(ロマンティックな時間)
恋人同士の特別な瞬間を描いた香り。ダマスクローズとオーキッドの華やかさが心を満たし、スイカやグレープフルーツの瑞々しさが加わります。
3. マスケ(仮面)
仮面舞踏会の華やかさを表現した香り。甘く熱い狂騒の中で、センシュアルな魅力を放つ一品。
4. プタハ(古代エジプトの神)
言葉を通してストーリーが紡がれるような香り。古代エジプトの神プタハへのオマージュを込めています。
5. コロンビーナ(ハーレクインの恋人)
女性のエレガンスと強さを象徴する香り。フェミニンでコケティッシュな魅力が溢れます。
6. カメリア デュ モロッコ
モロッコの香りを意識した一品。グリーンティーから広がる香りが、陽だまりのブーケへと変化していきます。
付加価値の高いボトルデザイン
CIROのボトルデザインは、アールデコの曲線美とモダンなタイポグラフィが融合し、視覚的にも楽しませてくれます。また、24カラットのゴールドキャップや高品質なスプレーなど、細部にまでこだわりが詰まっています。
購入方法と取り扱い店
CIROのオードパルファムは、NOSE SHOPの麻布台、有楽町、ONE FUKUOKA、オンラインストアなどで購入可能です。
2026年4月24日から体験できるこの新たな香りは、CIROによって築かれた贅沢な香水の世界を、現代的な感性で表現したもの。ぜひ、この機会にお試しください。