古市庵の冷凍寿司が新たな楽しみを提供
2026年4月1日(水)、福岡県久留米市に本社を構える株式会社古市庵プラスが、あべのハルカス近鉄本店で新たに冷凍寿司シリーズを発表します。このシリーズは、老舗寿司店の味を“いつでも・手軽に・おいしく”家庭で楽しむことができるというコンセプトから生まれました。
専門店品質を家庭で再現する冷凍寿司の魅力
古市庵の冷凍寿司は、作りたての新鮮さをそのまま急速冷凍し、解凍するだけで本格的なお寿司が楽しめます。これにより、日常の食卓だけでなく、急な来客や手土産にも対応できる便利さを実現。忙しい現代人にとって、冷凍庫に常備しておきたい新しいスタイルの寿司です。
素材と製法へのこだわり
古市庵は、オリジナルの合わせ酢を使用したしゃりを採用し、自社で炊き上げた干瓢や椎茸、高野豆腐など、厳選した具材にこだわりを持っています。それぞれの寿司は、バラエティ豊かな味わいを提供しており、すぐに楽しめる専門店品質のお寿司を実現しています。
バラエティ豊かな冷凍寿司メニュー
今回の販売では、以下の五つの冷凍寿司がラインアップされます:
1.
錦太巻(にしきふとまき) - 700円(税込756円)
彩り豊かな具材を巻き込んだ定番の太巻きで、家庭の常備品として重宝します。
2.
さば棒寿司 - 1,200円(税込1,296円)
脂の乗った〆鯖を使用した贅沢な棒寿司で、特別な日の一品としてもぴったり。
3.
釜炊き煮穴子ちらし - 840円(税込908円)
炊き上げた煮穴子と具材が調和し、見た目にも美しいちらし寿司です。
4.
助六寿司 - 800円(税込864円)
定番の五目いなりと上品なまき寿司の詰め合わせで、味わい深い一品。
5.
五目いなり(10個入り) - 1,200円(税込1,296円)
ついつい手が伸びる素朴で飽きの来ない味わいのいなり寿司です。
これらの冷凍寿司は、家庭で手軽に本格的な味わいを楽しめるだけでなく、冷凍ストック可能なので、いつでも食べたくなったときに取り出すことができます。
古市庵の未来
古市庵は1967年に創業し、現在では全国に102店舗展開しています。寿司だけでなく、様々なシーズに合わせた商品を提供し、多彩な食文化を支えています。新たに発売される冷凍寿司シリーズは、古市庵ならではの“彩りのあるひととき”を、家庭でも手軽に楽しめる魅力的な商品として期待されています。ぜひ、新しい寿司の楽しみ方をあなたの食卓にも取り入れてみてはいかがでしょうか。