病院のタリーズコーヒー
2026-04-01 17:40:25

タリーズコーヒーが病院で過ごす明るいひとときを提供する理由

タリーズコーヒー、病院での新しい試み



タリーズコーヒーが4月3日、山口大学医学部附属病院内に新しい店舗をオープンしました。この店舗は、タリーズにとって記念すべき全国の病院内店舗第100号。タリーズコーヒーは、開店当初から医療機関内での展開を進めており、今回の新店舗もその流れを受けています。

癒しとくつろぎを提供する“院内のオアシス”



新たにオープンした「タリーズコーヒー山口大学医学部附属病院店」は、「癒しの空間・くつろぎの空間」を主軸にした設計となっています。入院中の患者さんや外来の方々、また病院職員や近隣住民も訪れることができる、いわば「院内のオアシス」です。

店内には、大垣書店監修の約2000冊の図書が揃う図書コーナーがあり、来店者はリラックスした雰囲気の中で読書を楽しみながら、カフェタイムを過ごせます。また、一般客席のほかに、どなたでも利用できるミーティングルームや職員専用のスペースも設けられており、多様な利用ニーズに応えています。

医療の現場に寄り添う店舗づくり



タリーズの病院内店舗は、ただのカフェではありません。多様なニーズに合わせた設計が施されています。車いすの方でもスムーズに注文できるよう、レジカウンターには足元にくぼみがあり、また手すりも設置されています。患者さんや医療従事者が安心して過ごせるよう、柔軟な接客を心掛けるなど、環境に配慮した取り組みが見られます。さらに、一部の店舗では絵本の読み聞かせや手遊び歌のイベント、聴覚障害者向けの手話によるコーヒースクールなども行われており、地域の利用者に寄り添ったサービスを提供しています。

限定メニューも登場



4月2日からは、病院店限定の特別メニューも登場します。「芳醇デミグラスのとろとろ卵オムライス(単品:1080円、ドリンクセット:1400円〜)」は、まろやかな卵と香ばしいチキンライスの組み合わせで、贅沢感たっぷり。もう一つのメニュー「粗びきビーフの絶品ボロネーゼ(単品:1030円、ドリンクセット:1350円〜)」は、粗びきビーフの食感が楽しめる、病院でもタリーズの味を堪能できる一品となっています。

今後の展開にも期待



タリーズコーヒーは、医療現場に寄り添い続けてきた経験を生かし、今後ともさまざまな環境で人々に安らぎのひとときを提供することに注力していくとのことです。山口大学医学部附属病院店のオープンは、その第一歩として、タリーズの理念をしっかりと実現する場となることでしょう。

新しい店舗は、明るいインテリアと居心地の良い空間で、忙しい医療現場の中でも人々がくつろげる場所を目指しています。これからもタリーズコーヒーから目が離せません。


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