裏原宿に誕生する新メガネ店舗「MAISON OPTICAL 原宿」の魅力とは
2026年7月7日、東京・裏原宿に新しいアイウェアのセレクトショップ「MAISON OPTICAL 原宿」がオープンします。この店舗は、オーマイグラス株式会社が運営する「MAISON OPTICAL」ブランドの7店舗目となり、特にストリート文化とファッションが交差するエリアに位置しています。ここでは、ユニークなメガネ選びの体験や、新たなブランドの発表が行われます。
日本初上陸のブランド「Paloceras」とは?
この店舗の目玉は、ヨーロッパで注目のインディペンデントアイウェアブランド「Paloceras」です。フィンランドのヘルシンキとポルトガルのリスボンを拠点にしたデザイナー二人、アレクシス・ペロン=コリヴーとミカ・マティカイネンによって創設されたこのブランドは、革新的で彫刻的なフレームデザインが特徴です。すべてのアイテムは限定エディションで、小ロット生産。価格帯は約85,800円から91,300円で、特別感を求めるファッション愛好者にぴったりです。
鯖江の希少なデッドストック「MAISON OPTICAL ARCHIVE」
さらに、MAISON OPTICAL 原宿では、福井県鯖江のデッドストックコレクション「MAISON OPTICAL ARCHIVE」も展開します。これは現在は製造されておらず、完全未使用のの珍しいフレームを発掘し、現代的なカラーレンズをカスタムしたユニークなアイテムです。これらのフレームは全て1点もので、他にはない特別な存在感を持っています。職人の手によって現代に甦ったこれらのフレームは、歴史と個性を兼ね備え、独自の美を表現しています。
メガネ選びの新しい方法
「MAISON OPTICAL 原宿」では、顧客が自分にぴったりのメガネを見つけるための
顔型診断や
パーソナルカラー診断を予約制で提供します。この専門的なサービスにより、理論とデータを基にした的確なアドバイスでメガネ選びをサポート。自身の魅力を引き出すアイウェアを見つける楽しみが広がります。
まとめ
店舗の運営は、オーマイグラス株式会社が手がけており、代表取締役社長は清川忠康さん。設立からわずか数年で、メガネに特化したセレクトショップとして急成長を遂げています。新しい「MAISON OPTICAL 原宿」は、メガネを通じて新しいカルチャーを体験できるスポットとして、ファッション愛好者の注目を集めています。
店舗情報
- - オープン日: 2026年7月7日
- - 所在地: 東京都渋谷区神宮前3-20-21 1階
- - 営業時間: 平日 11:00〜20:00 / 土日祝 10:00〜20:00
- - 定休日: 無し
- - 公式サイト
新しいメガネの体験を求める方は、ぜひオープン日をお楽しみに!