HYBE初のアニメ『DARK MOON』放送開始
HYBEの革新的なアニメ作品『DARK MOON-黒の月: 月の祭壇-』が、ついに今夜24時からTOKYO MXなどで放送されます。本作は、グローバルグループENHYPENとのコラボレーションで生まれた、人気ウェブトゥーンを原作としたアーバンファンタジー・ロマンスです。
作品の見どころ
本作品は、美しい海辺の都市「リバーフィールド」の名門校「デセリスアカデミー」を舞台とし、7人のヴァンパイア少年たちと一人の少女「スハ」の運命的な物語です。制作には日本のアニメ界をリードするアニプレックスとHYBEがタッグを組んでおり、映像美に定評のあるTROYCAがアニメーション制作を手掛けています。
さらに、本作の声優陣には、戸谷菊之介さんや小林千晃さんをはじめとする実力派が揃いました。彼らの演技が物語にどのような深みを与えるのか、今から楽しみです。また、オープニング・エンディングともにENHYPENが担当し、特にオープニングテーマ「One In A Billion (Japanese Ver.)」は本アニメのための新曲です。
アニメコンピレーションアルバムのリリース
放送を記念して、主題歌やエンディングテーマが収録されたアニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」が、1月12日に配信されることも発表されており、このアルバムには「CRIMINAL LOVE」や「Fatal Trouble」も収録されています。ストーリーと音楽がどう絡み合うのか、期待が高まります。
特別キャンペーンや広告展開
アニメの放送に合わせ、LINEマンガでは原作ウェブトゥーン「黒の月: 月の祭壇」の14話分が無料で公開中です(3月27日まで)。また、東京やソウル、ニューヨークといった大都市での大型屋外広告も展開されており、グローバルなプロモーションが行われています。特に渋谷での広告は1月5日から25日まで掲出されているため、訪れる際にはぜひチェックしてみてください。
アニメの魅力と今後
ある種、K-POPとアニメが融合したこの作品は、HYBEが「K-POPから始まったストーリーIPがアニメの聖地・日本で映像化された意義は大きい」とコメントしている通り、非常に注目されるプロジェクトです。プロの声優とアーティストが共演することで、今までにない新たなエンターテインメントを提供しています。
アニメ版『DARK MOON』がもたらす新しい波に期待しつつ、放送開始を楽しみに待ちましょう。ホームページや公式SNSでの情報もチェックして、最新ニュースを見逃さないように!
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