高校生グランプリ
2026-07-22 23:34:18

高校生が夢をつかむ!軽音グランプリと弾き語り大会開催決定

高校生が夢をつかむ!軽音グランプリと弾き語り大会開催決定



2026年の夏、日本中の高校生バンドが集結する「高校生軽音グランプリ2026夏」と、新たに「高校生弾き語りグランプリ2026」の開催が発表されました。どちらの大会も若きアーティストたちにとって大きなステップアップのチャンスです。今回は、その詳細についてお伝えします。

高校生軽音グランプリ2026夏



「高校生軽音グランプリ2026夏」は、オリジナル曲を自らの音楽で競う全国大会です。2026年8月20日に横浜みなとみらいで予定されている決勝戦では、選抜された10組の高校生バンドが生放送で演奏を披露します。参加するバンドは次のとおりです:

  • - ミルク世紀(東京・専修大学附属高等学校)
  • - ほわほわ(東京・飛鳥未来高等学校/N高等学校)
  • - Lucent Blue(神奈川・法政大学国際高等学校/七里ガ浜高等学校)
  • - Mume!少女(神奈川・藤沢総合高等学校)
  • - 無黎明(埼玉)
  • - BOTTON(山梨)
  • - -459.67°F(静岡・沼津中央高等学校)
  • - 生命力(長野・諏訪二葉高等学校)
  • - テアトルム(岡山・作陽学園高等学校)
  • - palette(福岡)

この大会の審査員には、人気番組のパーソナリティであるatagi(Awesome City Club)、ゆゆうた、さらにUK(MOROHA)、オカモトコウキ(OKAMOTO'S)、ZAQといったプロのミュージシャンが揃い、審査が行われます。

優勝したバンドには、プロのレコーディングエンジニアによるレコーディングと楽曲の配信が特典として付与され、翌日には「高校生軽音グランプリ音楽祭」にも参加できる権利が与えられます。

クラウドファンディングも実施



また、大会運営のためにクラウドファンディングも行われており、地方から参加するバンドの交通費や宿泊費を支援する取り組みが進められています。サポーターになることで、会場招待や大会観覧の特典も得られます。

高校生弾き語りグランプリ2026



新たにお披露目される「高校生弾き語りグランプリ」は、個々の演奏力や表現力が試される大会です。このコンテストでは、ソロアーティストがオリジナル曲を演奏し、その表現の幅は多岐にわたります。ギター、ピアノ、シンガーソングライターそれぞれのスタイルが楽しめます。

審査員にはatagiゆゆうたのほか、シンガーソングライターで「紅蓮華」の作曲家としても知られる草野華余子が名を連ねます。優勝者には、プロによるレコーディングおよび楽曲配信の特典が与えられるため、参加者にとって魅力的な場となっています。

エントリー期間と放送予定



この大会のエントリーは2026年7月22日から9月13日まで受け付けられます。決勝は2026年10月17日(土)に行われますので、情報を要チェックです!

大会の意義



こうしたイベントを通じて、多くの高校生が自らの音楽を広めるチャンスを得るだけでなく、次世代の音楽業界を担う新たな才能が発掘されることが期待されています。両大会とも注目すべきイベントですので、ぜひご注目ください。

まとめ



高校生軽音グランプリ2026夏と高校生弾き語りグランプリ2026の開催は、若き音楽家たちが自らの才能を発揮する絶好の機会です。それぞれのバンドやアーティストが持つ個性豊かな音楽に期待が高まります。次世代のスターたちが誕生する瞬間を見逃さないようにしましょう!


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