「オランジェ」が達成したギネス世界記録
2026年1月20日、田口食品株式会社が展開するスイーツブランド「オランジェ」が、岡山県倉敷市のマルナカ新倉敷店で行ったギネス世界記録公式チャレンジで、特大の快挙を成し遂げました。その内容は、「8時間で最も多く売れたシュークリーム」の記録を打ち立てたもので、販売された個数はなんと7,382個。これは事前に設定した目標の2,500個を大きく上回る結果です。
ギネスチャレンジの詳細
この記録挑戦は、10時から18時までの8時間にわたって行われました。初めから顧客の注目を集め、販売開始からすぐに多くのお客様が足を運びました。その人気は想像以上で、ブランドの人気商品である「ひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム」が、開始30分後にはすでに大量に売れた状態でした。これは、当社が準備した販売体制を超える反響でした。
当日の様子を振り返ると、売り場は活気に満ち、多くの方々がそのおいしさに驚いている姿が印象的でした。残り1時間を切った時点での販売個数は6394個。記録達成の瞬間は、その場にいた全ての人にとって記憶に残るものとなりました。
シュークリームの魅力
「オランジェ」のシュークリームは、その名が示す通り、クリームが主役のデザインが特徴です。軽やかなシュー生地の中には、濃厚で滑らかなクリームがぎっしり詰まっており、一口ごとにふわっと広がる味わいは、多くのファンを虜にしています。これが、今回の記録達成に大きく寄与したと考えられます。
今後の展開
記録達成を受けて、田口食品および「オランジェ」はさらに効果的な販売を進めていく意向を示しています。2026年の4月からは、このギネス達成を記載した特別パッケージでの販売を開始する計画です。単なるスイーツとしてだけでなく、「記録に挑戦し達成した商品」としてのストーリーもお客様に楽しんでもらうことを目指しています。なお、パッケージ表記や販売時期については、若干の変更がある可能性があるとのことです。
まとめ
田口食品株式会社は、今後も質の高い商品を提供し続けることを約束しています。お客様に驚きと楽しさをもたらすために、魅力的な商品開発に取り組む姿勢は、多くの支持を集める要因となっています。これからの「オランジェ」の動向にもぜひ注目していきたいところです。
併せて、田口食品の詳細な情報は、公式ホームページ
こちら でご覧いただけます。