震災支援プロジェクト発進
2026-03-11 14:37:40

15年の時を経て、震災支援へ立ち上がる機能性ウェアの新プロジェクト

震災からの15年:支援の新しいカタチ



株式会社りらいぶが、2026年3月11日より新たな社会貢献プロジェクト「BUY ONE. GIVE ONE. project」を発表しました。このプロジェクトは、購入した商品の1着につき1着を社会支援団体へ寄附する仕組みを取り入れています。一定の利潤を求める企業としては異例の取り組みですが、これは社会が持続可能な形で支援活動を行うための新しいモデルです。

過去から現在へ:震災の記憶が原動力



東日本大震災から15年が経過し、復興が進む宮城県仙台市に本社を構える株式会社りらいぶ。その代表である佐々木貴史氏は、震災の辛い記憶を今も鮮明に覚えており、災害時に寄せられた温かい支援の輪を心に刻んでいます。このプロジェクトの立ち上げは、ただのビジネス展開ではなく、心に秘めた「支える人を支えたい」という使命感から生まれたもの。

復興に向けた努力が着実に進んでいる一方で、自然災害は依然として私たちの日常に影響を及ぼす存在です。また、高齢者や地域福祉の支援も欠かせません。被災地で活動するボランティアや福祉団体には、体力的な負担が大きく、こうした「支える側」に寄り添う新たな仕組みが求められています。

システム構築:購入が寄付に



「BUY ONE. GIVE ONE. project」では、日常のお買い物が支援につながる新しい販売システムを導入。対象商品の購入が、災害ボランティア団体や社会福祉法人への寄付へと結びつきます。さらに、未使用の商品を再整備し、現場へ届けることで、廃棄物の発生を抑えつつ新しい価値を生み出す挑戦でもあります。

この取り組みは、ただ寄付をするという行為を超え、購入が直接的に支援活動を結びつける循環型の社会支援モデルとして注目されています。

プロジェクトの具体的内容



「BUY ONE. GIVE ONE. project」では、リライブシャツやリライブインナーなどの機能性ウェアを販売。これらの商品には、胸元にプロジェクトのロゴがついており、シンプルでありながらあなたのサポートを象徴しています。さまざまなサイズ(S、M、L、LL)やカラー(ブラック、ホワイト)が用意されており、価格は13,200円(税込)です。これらのウェアは、機能性に優れ、快適な着心地を追求した商品です。

商品の販売は公式ショップの専用ページにて行われており、誰でも手軽に参加できます。購入したアイテムが、直接的に支援につながるその仕組みは、多くの人々を巻き込み、その意義を広げていくことでしょう。

結論:支え合いの文化を大切に



株式会社りらいぶは、「世界中の人々が健康で幸せな生活を送る」を企業理念として掲げ、機能性ウェアを手がけています。震災を経た15年の歳月を経て、再び「支える人を支えたい」の想いがカタチになったこのプロジェクト。今後も、この取り組みを通じて購入者一人ひとりの気持ちが、実際の支援活動へとつながることを目指します。

震災の教訓を生かし、支え合いの文化を育むため、ぜひ一人ひとりがこの活動に参加し、支援の輪を広げていきましょう。


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