東京ドーム初公演の熱狂
2026-02-02 10:42:22

FRUITS ZIPPERが魅せた東京ドーム初公演の熱狂的瞬間と新曲の発表

FRUITS ZIPPER、初の東京ドーム公演が大成功を収めた激熱ライブ



アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」に所属するFRUITS ZIPPERが、2026年2月1日に東京ドームで行った初の単独公演は、約5万人の観客を動員し、感動に満ちた夜を演出しました。公演は約3時間に及び、「ENERGY」というテーマのもと、彼女たちの挑戦と進化を示す素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられました。

オープニングの演出とライブスタート



東京ドームの幕が開くと、まずオープニング映像が流れ、宇宙の惑星を探査するストーリーに観客を引き込む演出がありました。映像が終わると、各メンバーが自らの顔をかたどった気球に乗って現れ、「RADIO GALAXY」の演奏が開始され、ペンライトの光がドームを彩る中、会場は一気にライブモードに突入しました。

感情のこもったパフォーマンス



続く「君の明るい未来を追いかけて」では、言葉が観客の心に響きわたり、会場の一体感が増しました。さらに「うぇるかむとぅ~ざ♡ふるっぱー!」が続き、ファンとの一体感が強まった瞬間は特別な意味を持ちました。約5万人のファンに向けた自己紹介が終わると、テンポよく続く楽曲の連なりが続き、観客の心をしっかりつかんでいました。

力強いメッセージと感動の瞬間



「かがみ」では、耳に残るメロディと共に感情が深く浸透し、ドームに温かい雰囲気をもたらしました。また、「大きくなったら何になる?」の披露では、松本かれんと櫻井優衣の美しいハーモニーが印象的で、FRUITS ZIPPERの多様性を表現していました。セトリは後に続く「BABY I LOVED」や「世界はキミからはじまる」と続き、観客は夢中になり、歓声が途切れませんでした。

新たな挑戦と未来への期待



本公演では特に「CO-個性」と「Going!」が印象的で、それぞれのメンバーの個性を強調する内容でした。ラストスパートでは「わたしの一番かわいいところ」や「フルーツバスケット」などの人気曲が続き、観客も共に歌いあげ、感動の頂点に達しました。

新曲「成長期なので。」の初披露



アンコールでは、ついに新曲「成長期なので。」が初披露され、デビュー以来の歩みを振り返りつつ新たな一歩を踏み出しました。この曲は、過去の成功に甘んじることなく、更なる高みを目指す彼女たちの意志を表現しています。

夢を実現させた夜



全体を通して、FRUITS ZIPPERが東京ドームのステージに立っていることへの感謝をファンと共に分かち合い、多くの感動が生まれました。メンバーたちの涙ながらの感謝のメッセージは、観客の心に深く染み込んだことは間違いありません。彼女たちの挑戦は今後も続くと感じさせられる素晴らしいライブでした。

このイベントの成功は、FRUITS ZIPPERにとって新たな出発点となり、2026年の『FRUITS ZIPPER ARENA TOUR 2026』へと繋がっていくでしょう。今後の彼女たちの活躍に注目です!




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