映像の力と魅力
2026-07-29 11:37:17

年越しフェスで映像の力を発揮!デジタルハリウッドが挑む装飾映像コンテスト

COUNTDOWN JAPAN 26/27で映像の才能を発揮



日本最大規模の年越しフェスティバル、「COUNTDOWN JAPAN 26/27」が2026年12月に幕張メッセで開催されます。今年もデジタルハリウッド株式会社が、会場を華やかに彩る「装飾映像コンテスト」に協力します。昨年に引き続き、映像表現の場として在学生には貴重な経験となるこのフェスに注目です。

フェスを彩る映像の役割


このイベントでは、観客を魅了する数々の照明や没入感のある映像演出が組み合わさって、特別な空間を作り上げます。特に、大型LEDビジョンに映し出される映像は、その空間の重要な一部。デジタルハリウッドでは、多様なクリエイティブを学ぶ学生たちがその表現力を生かす場として、このコンテストを位置づけています。

応募作品のジャンルと対象


コンテストは、大きく一般部門とデジタルハリウッド部門に分かれています。在学生は、CG、アニメーション、実写など、あらゆるジャンルの映像作品を作品応募可能です。テーマは自由なので、クリエイターたちの独自の視点で制作された映像が集まることが期待されます。

受付と条件


応募期間は2026年7月13日から10月4日まで。作品の条件として、未発表であり30秒以内の完全オリジナルの作品でなければなりません。また、無音での制作が求められ、著作権に関する権利の確認も必要です。これにより、安心して作品を発表できる環境が整えられています。

入賞者の特典


入選作品は、実際に「COUNTDOWN JAPAN 26/27」会場内の4面LEDビジョンや床面ビジョンに表示されます。これにより、フェスの参加者に自らの作品を披露する貴重な機会が得られます。さらに、受賞者にはフェスの1日ペア招待券が贈呈され、最優秀賞の受賞者には30万円の賞金、優秀賞には10万円が授与されます。

まとめ


デジタルハリウッドとの協力により、参加者は自身の創作活動を広げる絶好のチャンスが得られることになります。映像という媒体を通じて、多くの人に感動や興奮を与えることを目指し、このコンテストに取り組んでみてはいかがでしょうか。今年も「COUNTDOWN JAPAN 26/27」が、映像クリエイターたちに新たなステージを提供します。詳細は公式サイトでご確認ください!


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