令和の高校生が選ぶバレンタインソングランキング2026
いよいよバレンタインデーが近づいてきました。最近のバレンタインデーでは義理チョコ文化が薄れてきていますが、恋人や気になる人に思いを伝える絶好の機会です。この特別な日を盛り上げる「バレンタインソング」にも注目が集まっています。
そんな中、マーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」が実施した調査によると、令和の現役高校生214名に「バレンタインソングで思いつく曲は何か?」という質問を投げかけ、その結果をランキング形式で発表しました。果たして、どんな曲が高評価を得ているのでしょうか。
1位:Perfume「チョコレイト・ディスコ」(29.4%)
栄えある1位に輝いたのは、Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」です。この曲は2007年にリリースされ、今やPerfumeの代表曲となっています。意外にも多くの高校生の記憶に残っている理由を見てみると、まずは「バレンタインにTikTokで流れる」といったSNSの影響が挙げられます。また、「保育園の頃に歌った」とか「小さい時から聴いてきた」等、幼少期からの親しみも強いようです。
歌詞自体も「チョコレート」を全面に打ち出しており、「チョコを推すのがバレンタインらしい」と感じている高校生も多いようです。なんと、「チョコレイト・ディスコ」というフレーズは曲中で43回も歌われているそうですから、頭に焼き付きやすいのも納得ですね。また、曲調がかわいいのも高校生に人気の要因です。
2位:国生さゆり「バレンタイン・キッス」(19.6%)
続いて2位には国生さゆりの「バレンタイン・キッス」がランクイン。1986年にリリースされたこの曲も、令和の高校生にとっては懐かしくも新しい存在です。「王道ソング」としての地位を築いており、「お店やテレビで流れているから」と、日常生活の中で耳にする機会が多いことが影響しているようです。これがある限り、「バレンタイン・キッス」がバレンタインデーの定番ソングであり続けるのは間違いありません。
3位:ILLIT「Almond Chocolate」(7.5%)
3位には韓国の5人組ガールズグループ、ILLITの「Almond Chocolate」が入っています。2025年にリリースされたこの曲は、最近の流行を反映した作品で、特に若い世代に人気が高いです。高校生からは「去年のバレンタインに流行っていたから」といった意見が目立ち、恋愛をテーマにした可愛らしい歌詞が共感を呼んでいるようです。
4位~7位までのトレンド
4位にはAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」が登場。「バレンタインにぴったりな雰囲気」を感じる声が多く、バレンタインの新しい習慣としてクッキーが人気を集めていることが影響しています。
5位には乃紫さんの「バレンタイン決戦」がランクイン。TikTokでの影響が強く、バレンタインソングとしての認知度が高まっています。
6位はFRUITS ZIPPERの「ハピチョコ」で、バレンタインデーをテーマにした新たな定番曲として注目されています。
最後に7位にはKing & Princeの「HEART」が選ばれました。これも直接的なバレンタインソングではないものの、愛を感じる楽曲として、高校生たちの心に響いているようです。
今回の調査結果は、現代の若者がどのような音楽をバレンタインデーに求めているのかを知る良い機会となりました。詳細な調査結果については、ぜひ「ワカモノリサーチ」の公式サイトをチェックして、お気に入りのバレンタインソングを見つけてみてください!