滋賀・湖南の美味しい旅
2026-08-13 10:50:51

三田村邦彦と吉川亜樹が滋賀・湖南で味わう厳選グルメ旅

厳選グルメ旅!三田村邦彦と吉川亜樹の滋賀・湖南探訪



今回は三田村邦彦さんと吉川亜樹さんが滋賀県湖南市を訪れ、涼を求めつつ、旬の美味しい食べ物や歴史ある名所を楽しみます。古刹巡りや地元の料理を満喫する彼らの旅を紹介したいと思います。

地元の伝統野菜に出会う


まず二人が訪れたのは、JAが運営する「ここぴあ」。ここは地元農産物の直売所や交流の場として親しまれています。並んでいるのは地元の新鮮な野菜たち。目を引いたのは、明治時代以前から続く伝統野菜「下田なす」や、辛さが特徴の「弥平とうがらし」。辛さは鷹の爪の約2倍ともいわれ、料理に使うと一層風味が増します。

近江の漬物の魅力


次に訪れたのは、80年以上の歴史を持つ「近江つけもの山上本店」。滋賀県産の野菜を使った漬物専門店で、特に自家製の「下田なすの姿漬」が人気です。頃よい塩加減と食材の豊かさを感じることができる試食に、二人も納得の表情を浮かべます。他にも、白菜大葉の重ねや、若筍の善水寺味噌漬けなど、滋賀ならではの味を堪能しました。

幻想的な古刹で歴史を感じる


続いては、国宝「岩根山 善水寺」へ。奈良時代建立のこの寺院は、歴史的な価値が高く、檜皮屋根の葺き替えを経て、新たに美しい姿を見せています。訪れた二人は、秘仏の本尊と共に、その長い歴史と伝承を感じます。更に、以前の修復の際に見つかったお米の話を聞き、その歴史の深さに驚きます。

湖南の名物料理を堪能


昼食には「みくりやうどん」を訪れます。ここでは名物の「海老天エビフライカレーうどん」を楽しみます。見た目にもインパクトのあるこの料理は、大きなエビ天とエビフライが乗る豪快な一品。太くてもちもちした麺が、辛さを含む濃厚なカレーに絡む絶妙なバランスです。これに、吉川さんは「コクがあって美味しい」と絶賛。

酒蔵訪問で新たな発見


お次は、1805年創業の「北島酒造」で日本酒を試飲。彼らは金賞を受賞した「純米大吟醸 御代栄 35」と辛口の「御代栄 無濾過生原酒 びわこのくじら」を堪能します。酒蔵の環境や水の違いを聞き、お酒の奥深さに感激する二人。水質が酒に与える影響など、地元ならではの話にも花が咲きます。

歴史を紐解く


その後は、最古の国宝を持つ「長壽寺」を訪問し、訪問客を惹きつける秘仏「子安地蔵尊」や貴重な「地蔵曼荼羅」の話を伺います。室町時代に描かれたこの曼荼羅は、日本で唯一のもので、その貴重さに思わず目を輝かせる二人。

夜ご飯で滋賀の味を満喫


夕食は創作居酒屋「まる㐂本店」で、旬の野菜や地元産の近江牛を使った料理を楽しみます。特に人気の「燻製近江黒鶏手羽先」は、パリパリの皮とスモークの香ばしさがたまらない一品で、三田村さんも絶賛の声をあげます。

特別なお寿司を味わう


最後には、予約が必要な「さば寿司」を頂き、三田村さんはその美味しさに感激。「天才!」の一言が飛び出すほど、質の高い食材とそのバランスが絶妙な一品でした。

この滋賀・湖南の旅では、美味しい食と歴史的な街並みを一緒に楽しみながら、地域の魅力を再発見できた二人。週末のテレビ番組「おとな旅あるき旅」にもぜひ注目して、彼らの旅に触れてみてください!


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