音楽シーンに新風を巻き起こす新進気鋭のソロアーティスト、辻井くぬえが8月に行われたSONICMANIAでのパフォーマンスを経て、待望の2nd EP『汽水域』をリリースしました。このEPには、既に配信されている人気曲「Pulse Wave」や「27 Club」、先行リリースされた「お金がないから」など全6曲が収録されています。
EPのタイトル『汽水域』は、淡い記憶と新たなサウンドを融合させたコンセプト。エレクトロ、ロック、ポップスと幅広いジャンルを取り入れ、辻井自身の独自の世界観を表現しています。「Last Summer Bye-bye Rework」では、過去のヒット曲を新たに再構築し、リスナーに新鮮な体験を提供。音楽だけでなく、アートやプログラミングの知識も活かされ、聴きごたえある作品に仕上がっています。
さらに、EPのリード曲「なんで」のMusic Videoが7月17日(金)21:00に公開される予定です。この楽曲は大人になるにつれて失われがちな「なんで?」という疑問を表現したもので、曖昧な曲調が子どもの頃の純真さを思い起こさせます。MVはローポリゴン調のCGアニメーションで構成され、視覚的にも新しい体験を提供します。
また、彼女は8月23日(日)に恵比寿KATA(LIQUIDROOM 2F)で自主企画イベント「遷移帯(せんいたい)」を開催することも決まっています。このイベントでは、ゲストアクトとしてHUGENとPlan2+が参加し、音楽ファンにとって特別な一夜になること間違いなしです。チケットは現在受付中なので、興味のある方は早めにお申し込みを。
辻井くぬえは2002年に生まれ、2022年に音楽活動を開始。ロック、シンセウェーブ、ハイパーポップといった多様な音楽ジャンルをJ-POPに融合し、独特のスタイルを確立しています。自然由来の電子音を用いることで、壮大な音楽世界を構築。2025年にはSUMMER SONICに出演し、その名を広めました。
音楽活動以外にも映像やアート、プログラミングに対する知識を活かし、マルチクリエイターとしての才能を発揮しています。彼女のSNSも要チェック!InstagramやTikTok、YouTube、Xなどで最新情報を常に更新。
この新EPとMVのリリースが、辻井くぬえの音楽キャリアにまた新しい風を吹き込むことを期待しています。ぜひ、彼女の音楽の世界に飛び込んでみてください!