神戸阪急に「マサヒコオズミパリ」が登場!
2026年3月28日(土)、人気パティスリー「マサヒコオズミパリ」が神戸阪急本館地階に常設店を開店します。フランスのスイーツ技術を取り入れたこのブランドは、関西初出店となる神戸でどのようなスイーツを提供するのでしょうか。
スイーツの街、神戸に新しい風
「マサヒコオズミパリ」は、モンブランや独特な造形を持つケーキで知名度を上げてきました。特に、代表作の「ザブトンモンブラン」は、そのユニークな形状から多くのファンを獲得しています。このお店のスイーツは、見た目が美しいだけでなく、味でも楽しませてくれます。
限定商品の魅力
新店舗オープンにあたって、神戸阪急限定の「モンブランジャポネプラリネ」など、ここでしか味わえない特別な商品もラインアップ。これにより、地元の方々にとっても訪れたくなるスポットとなること間違いなしです。さらに、オープンを記念して、期間限定でシュシュアールグレイなども販売される予定です。
オーナーシェフ小住匡彦の情熱
「マサヒコオズミパリ」のオーナーシェフ、小住匡彦氏は、関西大学建築学科を卒業後、22歳でフランスに渡りました。パリの名門パティスリーで腕を磨き、数々の受賞歴を誇ります。彼のスイーツは、建築的な発想を取り入れたデザインとともに、味わいのバランスを追求しています。
先行出店のお知らせ
オープン日より早く、2月27日から3月5日までの間、期間限定出店を行います。この期間中には、和栗を使用したケーキや焼き菓子を試食する絶好のチャンスです。ぜひこの機会をお見逃しなく!
訪れる前に知っておきたいポイント
新店舗は午前10時から午後8時まで営業しており、整理券の配布や予約は行っていません。訪れる際は、先着順でのお並びをおすすめします。購入制限として、お一人様につき各種2点までの購入が可能で、これもスムーズな運営に寄与しています。
これからの期待
「マサヒコオズミパリ」の常設店が神戸阪急にオープンすることで、スイーツの街神戸がさらに盛り上がることが期待されます。街歩きの合間に立ち寄って、贅沢なスイーツタイムを楽しんでみるのはいかがでしょうか。これからの展開がとても楽しみですね。