スターレイプロダクションが新しい音楽レーベル「SPEKTRA」を設立
株式会社スターレイプロダクションが、新たな音楽事業をスタートするにあたり、アーティストレーベル「SPEKTRA」を設立しました。この「SPEKTRA」は、日本の感情や文化を基に、新しい形の音楽表現をデジタル時代に合わせて広めていくことを目指しています。
SPEKTRAの魅力と今後の展開
「SPEKTRA」では従来の音楽制作やマネジメントの枠を超え、SNSやYouTubeなどのデジタルプラットフォームを活用したコンテンツの設計やストーリー構築を行います。アーティストの個性を最大限に引き出し、より多面的で立体的な表現を追求していく予定です。このアプローチにより、視聴者との新たなつながりを形成し、長期的な価値を提供するプロジェクトが生まれることが期待されています。
その第一弾として、新たに所属アーティストkogare(コガレ)のプロデュースを開始します。彼らは、若者の心情を反映した音楽を生み出す次世代のガールズロックバンドです。
kogareの音楽スタイル
kogareは、「想い焦がれる」というテーマを軸に、揺れ動く心や言葉にならない衝動を音楽に昇華させています。彼女たちの音楽は、強さと脆さ、理想と現実のバランスを巧妙に表現し、リスナーの心に深く響くものです。特に、彼女たちの楽曲は、若者たちの日常に寄り添いながら、リスナーそれぞれの感情を呼び起こす力を持っています。
kogareは、2026年2月20日に2作目のシングル「余白」をリリース予定で、同時に各音楽配信サービスでも楽しむことができます。また、初となる主催ライブ「君がくれたもの。」の開催も決まっています。3月12日に下北沢MOSAiCで行われるこのライブは、各種アーティストと共演し、ファンにとって特別な夜となるでしょう。
コンテンツプロデューサー浅見めいの役割
このプロジェクトには、YouTubeの人気クリエイターグループ「くれいじーまぐねっと」に所属する浅見めいがコンテンツプロデューサーとして参加しています。彼女は、SNSやYouTubeで数多くの人気コンテンツを手がけてきた実績を持ち、Z世代の感性に合った新しい視点を提供します。
浅見は、自ら立ち上げたコスメブランドやカラコンブランドのプロデューサーとしての顔も持ち、若者たちから圧倒的な支持を集めています。彼女のセンスや実績は、kogareの音楽性や世界観をより魅力的に届けるための強力な支えとなるでしょう。
日本の音楽が世界へ届く時代
最近では、SNSやストリーミングサービスの発展により、日本の音楽やコンテンツが国や言語の壁を越えて届く環境が整いつつあります。スターレイプロダクションは、そのノウハウを活かして新たな才能や表現の可能性を全世界に発信していく方針を打ち出しています。
タレントプロダクションとして培ってきた経験とデジタルコンテンツ分野でのマーケティング実績を活かし、今後は音楽を中心としたさまざまなプロジェクトが展開されるとのこと。こうした新しい試みが、日本の音楽シーンの進化にどのように寄与するのか、大いに注目が集まっています。
まとめ
スターレイプロダクションの「SPEKTRA」は、新たな音楽の形を模索し、未来のアーティストたちを見守り育てる重要な役割を果たしていくでしょう。次世代のガールズロックバンドkogareの活躍とともに、今後の展開に期待が高まります。