海とお茶のSDGs
2026-02-13 11:55:05

東京駅でのSDGsイベント、海とお茶を通じた食の新しい選択肢

東京駅でのSDGsイベント、海とお茶をテーマに



2026年2月21日から3月13日まで、東京駅にある「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」で新しいSDGsイベントが開催されます。このイベントは、海とお茶をテーマにして、フードロス削減と地方創生を目指す「つなぐステーション」として設けられました。

開催概要


このイベントでは、海に関する未利用魚の利活用、水産資源の維持、さらに茶業における地域文化の継承や後継者不足といった課題にアプローチします。来場者は、カフェで提供される特別メニューや物販マルシェ、ドキュメンタリー映像の放映を通じて、食を通した環境意識の向上を目指します。

期間と場所


  • - 開催日時: 2026年2月21日(土)~3月13日(金)
  • - 開催時間: 8:00~21:00(物販マルシェは11:00~18:00)
  • - 場所: JAPAN RAIL CAFE TOKYO(JR東京駅 八重洲中央口)

特別メニューの紹介


江戸前クロダイ茶漬け


イベント期間中、カフェでは「江戸前クロダイ茶漬け」が提供されます。このメニューは、未利用魚として知られるクロダイと製造過程で出る「お茶のはしっこ」を使用し、持続可能な食体験を提供します。
  • - ドリンクセット: 1,980円(税込)
  • - 単品: 1,580円(税込)

豪華な特製梅生姜ダレの海鮮丼を頂いた後、茶を注いで「お茶漬け」として楽しむことができるこの一品は、環境にも優しい選択です。来場者は、食材の背景を知ることでフードロス削減の重要性に触れることができるでしょう。

物販マルシェでの発見


本イベントの趣旨に賛同する企業や団体が出店し、2日間限定で開催される物販マルシェでは、環境にやさしい商品が揃います。未利用魚の加工品や、廃棄ロスゼロのお茶、地域特産品など、ここでしか手に入らないアイテムをお楽しみください。

参加企業の紹介


例えば、株式会社ベンナーズは、未利用魚の有効活用を進めており、海の恵みを大切にした商品を展開しています。また、一般社団法人日本茶アンバサダー協会は、日本茶の良さを広める活動をしており、イベントのメニュー監修も行っています。さらに、海洋資源と農業の課題に取り組む企業が多数参加し、来場者に新たな風味を体験できる機会を提供します。

まとめ


このイベントを通して、日常の食に関する選択がいかに環境に影響を与えるかを考えるきっかけを得られるでしょう。東京駅での「つなぐステーション~海とお茶のSDGs~」に足を運び、楽しみながら環境意識を高めてみませんか?


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