シソンヌじろうの短編小説『あの子が故郷に帰るとき』サイン会開催
2026年8月5日、株式会社双葉社よりシソンヌじろうさんの待望の短編小説『あの子が故郷に帰るとき』が発売されます。この作品の刊行を祝う特別なサイン会が、芳林堂書店にて行われることが決定しました!
サイン会の詳細
サイン会は2026年8月3日、19時から芳林堂書店高田馬場店の8階イベントスペースで開催されます。参加希望者は、先着順での予約が必要ですので、ぜひお早めにご予約ください。なお、サインは書籍へ名前を入れる形式になりますが、写真撮影はできませんのでご了承下さい。
参加方法
イベント参加券が付いた書籍は、書泉オンラインにて予約可能です。こちらのリンクから早めの申し込みをお勧めします:
書泉オンライン
新作短編小説の内容
『あの子が故郷に帰るとき』は、引きこもり生活から一歩踏み出した主人公が、望遠鏡でバスターミナルを観察することで心を開いていく様子を描いています。彼女は、運転手の小田嶋さんに惹かれて近くの大学に進学することを決意。その後、初恋や就職、別れなど人生の様々な経験を通じて、孤独に寄り添ってくれるような心温まる物語が展開されます。「こんなはずじゃなかった」と感じる瞬間の先に、日常の楽しみが広がっている様子がユーモアを交えて描かれています。
じろうの多才な活躍
シソンヌじろうさんは、長年にわたって多方面で活躍を続けているコント師で、現在はシソンヌの単独ライブ「quinze」を行ったり、NHK連続テレビ小説「風、薫る」への出演など、多才な活躍を見せています。じろうさん独自の視点で描かれる短編小説は、全国の読者からも高く評価されており、今作も多くの人々に愛される作品となることでしょう。
著者、および書誌情報
じろうさんは1978年青森県弘前市で生まれ、関西外国語大学を卒業後、2006年にお笑いコンビ「シソンヌ」を結成。コントでは津軽弁のおじさんや熟女を演じ、観客を魅了しています。また、執筆活動も活発で、日記小説『甘いお酒でうがい』『シソンヌじろうの自分探し』などがあり、多岐にわたる才能を発揮中です。
書誌情報
- - タイトル:あの子が故郷に帰るとき
- - 著者:じろう(シソンヌ)
- - 仕様:文庫、192ページ
- - 定価:737円(税込)
- - 発売日:2026年8月5日
- - 発行:双葉社
新しい作品の公開と、それを祝うサイン会は、じろうファンにとって見逃せないイベントです。ぜひ皆さんも参加して、じろうさんの魅力を直接感じてください。心のこもったサインと共に、新たな物語をお持ち帰りしましょう!