親子で学ぶジェラート
2026-08-10 10:47:08

食育と楽しさを両立した親子向けジェラートワークショップの魅力

親子で楽しむ!夢のジェラートワークショップ



2026年7月29日、東京都港区に本社を持つ株式会社エフ・エム・アイ(FMI)が、クラフトジェラートの人気店「GELATERIA SANTi」と協力して"KIDS Gelato Workshop"を開催しました。このイベントは、親子で一緒に楽しく食育を学ぶことを目的としたワークショップであり、全2回、合計11組31名が参加しました。

食育の大切さ


FMIは、「食と文化を未来に継承する」という理念のもと、体験型の食育プログラムを続けています。今回のワークショップでは、参加した子どもたちに、ジェラートの魅力を感じ取ってもらい、素材を大切にする心を育むことを目指しました。子どもたちが手づくりの楽しさを実感し、それを通じて食文化への理解を深める時間は、親子にとって貴重な体験となりました。

ジェラート作りの体験


参加者はまず、牛乳、卵黄、砂糖の3つのシンプルな材料を使った「世界最古のジェラートレシピ」について学びました。このレシピでは冷凍庫は使用せず、塩と氷を組み合わせて冷やし、独特の食感を生み出します。子どもたちは、色が変わりながら固まっていくプロセスに興味津々。自らの手で作ることによって、科学的な原理にも触れることができました。

プロの技術を知る


その後、FMIのテストキッチンで最先端のジェラートマシンを使って製造された「できたてジェラート」を試食。ここでは、子どもたちが自分たちで作ったものとの違いや最新の製法による食感を比べることで、食の現在と未来を実感することができました。すべてが安心安全な素材を使ったジェラートは、特に夏にぴったりの一品。

夢のジェラートを考える


ワークショップのハイライトは、子どもたちが「自分だけの夢のジェラート」を考える瞬間です。アイデアを考案シートにスケッチし、プロのシェフにそれを発表することで、創造性を発揮しました。彼らの斬新な発想は、将来的には実際に製品化される可能性があります。

フェスティバルで具体化


このワークショップで生まれた夢のジェラートのアイデアは、2026年10月に開催される「GELATO COLLECTION 2026」で実際のレシピとして提供されることになっています。このようにして、子どもたちの創造的な思いがプロの手によって形にされ、多くの人に味わってもらう機会が生まれます。

まとめ


食の文化は、ただ技術として教えるだけではなく、誰かとともに味わい、体験しながら継承されていくもの。このワークショップを通じて、親子が共に驚き、共に学ぶ時間は、未来の食文化を育む重要な要素となるでしょう。エフ・エム・アイとSANTiが共に作り出すこのような体験は、今後も多くの子どもたちにとって意味深いものになると確信しています。


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