日本を代表する豪華エンターテイナー、宮野真守の最新ライブ「MAMORU MIYANO ASIA LIVE TOUR 2025-2026 ~VACATIONING!~」。この公演の模様がWOWOWにて2月28日(土)午後3:15から全曲ノーカットで放送・配信されることが決定しました。これに先立ち、WOWOW MUSICの公式X(旧Twitter)アカウントでは本人による見どころコメント動画やライブのダイジェストも公開中です。
宮野真守は声優として多くの名作に出演し、俳優やアーティストとしても幅広く活躍しています。彼の声には深い感情が込められ、聴衆の心に響く魅力を持っています。今回のツアーは二年に一度のペースで行われており、新作アルバム『FACE』を携えたその内容は、まさに期待を超えるものだと評判です。
特に12月14日に横浜アリーナで行われた公演では、ファンが早くから詰めかけ、会場は熱気に包まれました。公演はオープニング映像から始まり、サングラスとハーフパンツ姿の宮野がダンサーたちとともに登場するや否や、割れんばかりの歓声が上がりました。このパフォーマンスのスタートとなる楽曲「VACATIONING」は、彼の新しい試みを代表するナンバーです。続く「DRESSING Tropical Remix」や「SUPER★SOUL」なども華やかに展開され、その後のメドレーでは多種多様なリミックスによる新たなアプローチが繰り広げられ、観客は興奮の渦に巻き込まれました。
近年、彼のコンサートではリミックスメドレーが期待されており、今回は5曲を組み合わせた“Dirty Orange REMIX 2025”として多様なサウンドが楽しめます。その中で、特に「Splash Blue」のパフォーマンスでは、鍛え上げられた身体が披露され、ファンの熱い視線を集めました。
ライブでは「ジャンプしてみて」といったアゲアゲなナンバーが披露され、観客との一体感が生まれます。また、バラードコーナーでは「零光」が歌われ、十分な感情を込めたパフォーマンスに観客は一瞬静まり、拍手が鳴り響きました。横浜アリーナ限定の「ヒカリ、ヒカル」では、「僕の声を届けます」という彼の言葉が心に響き印象的でした。
さらに、バラエティ迫る映像コーナーや、煌びやかな衣装チェンジも観客を楽しませ、後半も盛り上がりました。エレクトロナンバーやハードロックの選曲が続き、観客の心を掴みます。特に「Kiss×Kiss」では、トロッコに乗って歌いながら飛び交う投げキッスで、会場が一体となる瞬間が生まれます。
この日の締めくくりには「シャイン」が演奏され、観客とのコール&レスポンスでは幸せな雰囲気で満たされました。そして、アンコールでは特別なWアンコールも行われ、代表曲の選曲に会場は更に感動に包まれました。
宮野真守の最新ライブは、その多面性を見事に表現した迫力あるステージで、エンターテイメントの真髄を感じさせる素晴らしいものでした。WOWOWではその模様をしっかりとお届けしますので、ぜひご覧ください。映像に収められた至極のバケーションを堪能していただきたいです。