老舗和菓子店が新たなエンタメシーンを応援
119年前から名古屋で愛され続けてきた「元祖 鯱もなか本店」が、名古屋から発信される最新のエンターテインメントイベント『音MABUSHI 2026』に協賛すると発表しました。この取り組みは、名古屋の豊かな文化と伝統を次世代に伝えるだけでなく、地域に根ざした和菓子文化を全国に広げることを狙いとしています。
名古屋のエンタメ文化と「遠征土産」の重要性
名古屋は、「芸どころ」として独特の文化を育んできた地域です。最近では、全国のファンが集まるイベントが数多く開催され、名古屋は「エンタメと推し活の街」としてますます存在感を増しています。その中で、遠征をするファンの思い出の一部として、名古屋の銘菓である「鯱もなか」を楽しんでいただきたいという気持ちから、本イベントへの協賛を決心したのです。
今年の『音MABUSHI 2026』では、名古屋を訪れるファンや出演者にとって、「鯱もなか」が特別な「遠征土産」として記憶に残るように、いろいろな向き合い方を行います。 「鯱もなか」が、イベントの思い出を彩る「差し入れ」としても利用されることを願っています。
協賛内容の概要
「元祖 鯱もなか本店」は、本イベントで以下の協賛内容を提供します:
大会の公式ウェブサイトで当社のロゴが掲載されます。
出演者や関係者への「鯱もなか」をはじめとする商品を提供し、名古屋の和菓子文化を広めます。
大会公式アカウントと当社の公式X(@shachimonaka)で情報をシェアし、両者の繋がりを強化します。
『音MABUSHI 2026』イベント概要
このイベントは、名古屋市内の彼らの音楽の場である4つの会場で同時に開催されます。
- - 開催日: 2026年9月21日(月・祝)
- - 会場:
- NAGOYA ReNY limited
- 大須RADHALL
- HOLIDAY NEXT NAGOYA
- エンターテイメントスペースRELATION
多くの音楽アーティストやインフルエンサーが参加する予定で、参加者たちにとって、ここが名古屋訪問の一つのハイライトとなるでしょう。
伝統と現代文化の融合
「元祖 鯱もなか本店」は、ただの和菓子店ではありません。創業以来、多様なコラボレーションや取り組みを通じて地元の文化を支援してきました。今回の協賛も、その一サイクルの一部です。また将棋棋士の藤井聡太さんの「勝負おやつ」として名前を出すなど、他の分野とのコラボも行っています。
年々、時代に合わせた新しい楽しみ方を提案していく姿勢が、エンタメ文化と和の心をつなげる橋渡しになるでしょう。名古屋を象徴する和菓子「鯱もなか」を通じて、地域文化への新たなアプローチを模索し続けます。
ブランドの概要
「元祖 鯱もなか本店」は、愛知県名古屋市中区に本社を構え、創業から119年が経つ老舗和菓子店です。和洋菓子の製造・販売を行っており、地元の風景や文化を大切にしながら、新たな挑戦を続けています。観光名所としても知られる名古屋駅や空港などでの商品販売も行っています。
この向き合い方により、名古屋でのエンタメ体験がさらに豊かになっていくことを期待しています。そして「音MABUSHI 2026」が、名古屋の文化をより多くの人に伝える場となることを祈っています。