サイズの日特集
2026-03-10 15:28:45

「サイズの日」に知る!ブラジャーの採寸・フィッティング実態とその重要性

3月12日は「サイズの日」



毎年3月12日は「サイズの日」です。この日は「サ(3)イズ(12)」の語呂合わせから、株式会社ワコールが制定したもので、春の新生活を迎えるにあたり、自分に合ったサイズを再確認することが大切だと感じさせてくれます。

ブラジャー採寸・フィッティングの実態調査



ワコールでは、20代から50代の女性2,000名を対象にブラジャー購入時の採寸やフィッティングの実態調査を実施しました。その結果、驚くことに約半数が採寸やフィッティングを行っていないことが分かりました。「採寸しない」が46.7%、「フィッティングしない」が51.5%というデータは、多くの女性がサイズを知らないまま購入していることを示しています。

年代に見る採寸・フィッティングの傾向



調査結果を年代別に見ると、20代の女性は「販売員による採寸」を行っている割合が46.6%、「フィッティング」を行っているのが39.6%と最も高かったのですが、年代が上がるに従って、これらの結果は減少する傾向にあります。特に50代では「採寸しない」が56.4%、「フィッティングしない」が58.8%に達するなど、計測の機会が減っていることが明らかです。これにより、年齢とともに自身の体型を見直す機会が失われていることも気がかりです。

なぜ採寸・フィッティングが必要なのか



ブラジャーの購入において採寸する理由として「自分の体型に合った下着を買いたい」というニーズが71.9%と圧倒的に高く続いて「正しいサイズを知りたい」という意見も51.3%にのぼります。これらの声は、やはり自身の体に合った下着は重要であるということを物語っています。

さらに、採寸を行った女性からは「自分のサイズを勘違いしていたことが分かった」という意見が44.0%に達し、「バストシルエットがきれいになった」と感じた人も38.4%に上ります。多くの女性がフィッティングを通じて自分の美しさを再発見し、自信を持つことができるのです。

採寸・フィッティングをしない理由



一方で、「採寸しない理由」には「面倒くさいから(51.7%)」や「恥ずかしいから(33.5%)」という心理的なハードルが多く見られました。特に20代の女性は「採寸が恥ずかしい」という意見が他の年代よりも高く、試着に対しての抵抗感が強いことも明らかです。

ワコールによる取り組み



そこで、ワコールが展開しているのが「わぁフィッティングキャンペーン」です。これは、自分に合ったサイズを知る機会を提供するもので、3D計測サービスの「SCANBE」(スキャンビー)や、ビューティーアドバイザーが行う「無料診断」など、多様なニーズに応じたサービスが受けられるのです。

フィッティング体験



このキャンペーンでは、経験豊富なビューティーアドバイザーとともに自分にぴったり合ったブラジャーを見つけることができます。フィッティング体験者の中には、思わず感動してしまうような体験をした人も多いようです。

終わりに



採寸やフィッティングを通じて、自分に合った下着を見つけるのはただのショッピングではなく、自分自身を理解し、美しさをアップデートする時間です。これからの季節、新たな気持ちで新生活を始めるためにも、ぜひ「サイズの日」をきっかけに、自分の体型やサイズを見直してみてはいかがでしょうか。自分にフィットした下着を身につけることは、心の充実感にも繋がるはずです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

関連リンク

サードペディア百科事典: ワコール フィッティング サイズの日

トピックス(ビューティ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。