8月31日は《野菜の日》!子どもたちの好きな野菜ランキング
毎年8月31日は「野菜の日」として、野菜の重要性を再認識する日です。今年もカゴメが実施した「野菜定点調査」に注目が集まりました。子どもたちが好きな野菜ランキングと共に、野菜をもっとおいしく、無駄なく楽しむための冷凍方法をお伝えしたいと思います。
子どもが選ぶ好きな野菜、これだ!
調査によると、子どもたちが好きな野菜の第1位には「トマト」が輝き、これで3連覇を達成しました。続いて第2位は「きゅうり」、第3位は「じゃがいも」となりました。トマトの人気の理由は、その甘みとフレッシュさが子どもたちに好まれているからでしょう。
一方、嫌いな野菜では、第1位に「ピーマン」、第2位には「なす」、第3位に再び「トマト」がランクインしました。トマトは好きな子どもも多いですが、中には食わず嫌いの子もいるようです。
野菜が好きでも、実は不足気味?
調査対象の約7割の人が「野菜が好き」と答えたものの、実際に1日に必要な摂取量 350g をクリアしている人はわずか4%という衝撃の結果。多くの人々が「調理が面倒」や「時間がない」といった理由で、野菜不足に悩んでいることが分かりました。
冷凍野菜が救世主!
これだけの結果を受けて、4割の家庭が市販の冷凍野菜を利用しており、3割は自宅で野菜を冷凍していることが分かりました。市販で人気の冷凍野菜は「ブロッコリー」、自家冷凍でよく使われるのが「きのこ類」。冷凍野菜を使うことで、手軽に栄養を取り入れることができるのです。
冷凍野菜のイメージと実態
冷凍野菜に対するポジティブな意見としては、手間がかからず、長期間保存できることが挙げられます。その一方、半数近くの人が「味や食感が劣る」と感じていることも明らかになりました。しかし、冷凍野菜は加工後すぐに冷凍されるため、味や栄養素が保たれるという利点があります。
おすすめの野菜冷凍保存法
ここでは、特に人気の食材である「トマト」「ピーマン」「きのこ類」の冷凍保存方法をチェックしてみましょう。
トマトの冷凍保存法
1. トマトのヘタを取り、1個ずつラップで包む。
2. 冷凍用保存袋に入れ、ヘタ側を下にして冷凍する。
3. 刻む場合は、粗みじん切りにし、同様に保存。
メリット
- - 日持ちが1カ月に延びる。
- - 熱湯不要で皮がむけ、調理も簡単。
- - シャーベットとしてデザートにもなる。
ピーマンの冷凍保存法
1. ヘタと種を取り、食べやすい大きさにカット。
2. 熱湯にさっとくぐらせ、冷却。
3. 水気を拭き取り、保存袋に密封。
きのこの冷凍保存法
1. 石づきを切り落とし、小房にほぐす。
2. 保存袋に入れ、密封する。
3. 約1カ月での使用を心がける。
まとめ
冷凍野菜をフル活用することで、日常の料理が簡単になるだけでなく、栄養も豊富に取り入れることができます。この機会に、家族の食卓に野菜をもっと取り入れてみませんか?
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