中西茂樹、初の著書『いまのところ』が発売!
人気お笑いコンビ・なすなかにしの中西茂樹が、2026年2月18日に初の著書『いまのところ』をリリースします。お笑い界での活躍が目覚ましい中西氏が、どのような思いでこの本を書くに至ったのかを紐解いていきましょう。
書籍の概要
『いまのところ』は、その名の通り中西の「いまのところ」人生を余すことなく綴ったエッセイ集です。レギュラー番組にも多数出演し、ロケ芸人としての地位を築いてきた中西茂樹が、これまでの48年間の集大成を一冊の本にまとめました。内容は、彼の笑いあふれる人生のエピソードや、意外な悩み、さらには家族との絆など、読者を笑わせ、そして感動させる要素が満載です。
なぜ芸人になったのか?
中西が芸人を志したきっかけには、特別な思いがありました。「いとことずっと一緒にいたいから」というのがその理由です。幼少期からの孤独感や、自分の趣味を通じた彼の成長が描かれています。また、彼の幼少期の経験は今の彼を理解するための貴重な鍵でもあります。
本書の見どころ
本書は、実に多彩な内容で構成されています。相方・那須晃行の休業時の裏側や、中西自身が抱える葛藤など、あまり語られることのなかった本音が赤裸々に語られることになります。コンビとしての絆や未来への思いが、読者にとっても感慨深いものとなるでしょう。また、描き下ろしマンガが46作品も収録されており、中西の自身のストーリーが視覚的にも楽しめるようになっています。
結婚生活とメガネ事情
興味深いのは、中西の結婚生活についても触れられている部分です。幸せな結婚の裏には、意外な悩みがあることも。また、彼ならではのメガネに対するこだわりが紹介されており、TPOに応じたメガネ選びの極意も披露されます。これらは、ただのお笑いエッセイではなく、一人の男性としての成長をも描いています。
コンビの絆
特に興味深いのは、相方・那須晃行の倒れたあの日の出来事です。中西がそれについてどのような感情を抱いたのか、その葛藤は多くの読者に共感を呼ぶことでしょう。
豊富なビジュアル
さらに、秘蔵写真がたっぷりと収録されており、幼少期から現在に至るまでの成長過程が一目でわかります。これにより、中西の人生がただ言葉で語られるだけではなく、視覚的にも楽しめるものになっています。
まとめ
中西茂樹の『いまのところ』は、彼の人生を一冊に凝縮した珠玉のエッセイです。笑いに溢れたエピソードと、時に涙を誘う心の奥深い部分を掘り下げた内容は、読者を引き込みます。芸人としての姿だけでなく、一人の人間としての成長を知ることができる本書は、ファン必見の一冊と言えるでしょう。ぜひ手に取ってみてください。