音楽とシャンパーニュの融合
2026-02-18 23:17:39

音楽とシャンパーニュの融合!新プロジェクト『Every Note Counts』がロンドンで誕生

音楽とシャンパーニュのコラボレーション



シャンパーニュメゾン、クリュッグが音楽家マックス・リヒターとのコラボレーションを通じて、新しいプロジェクト『Every Note Counts(すべての音に意味がある)』を発表しました。ロンドンでの特別なイベントでは、音楽とシャンパーニュが見事に融合し、参加者にかつてない体験を提供しました。

クリュッグの理念と音楽の力



クリュッグは創業以来、品質への妥協を許さない姿勢を貫いてきました。創業者ヨーゼフ・クリュッグの信念「どんな気候にも左右されず最高品質のシャンパーニュを提供すること」は、現代のクリュッグにも受け継がれています。この理念に基づき、クリュッグは独自のハーモニーを追求し、シャンパーニュと音楽が交わる新たなプロジェクトを生み出しました。

『Every Note Counts』のコンセプト



このプロジェクトでは、音楽が持つ力とシャンパーニュの深い味わいを結びつけることを目指しています。音楽が感覚に直接訴えかける普遍的な言語であることから、クリュッグは音楽を通じて自らの世界観を表現することに挑戦しています。すべての音が意味を持つという哲学は、シャンパーニュの一杯一杯にも通じており、徹底した細部へのこだわりを反映しています。

現代音楽の巨匠、マックス・リヒター



マックス・リヒター氏は、音楽の力を借りてクリュッグの新たなシャンパーニュを表現しました。彼は、2008年の特別なヴィンテージからインスピレーションを受けた『Clarity』『Ensemble』『Sinfonia』という3つのオリジナル楽曲を制作しました。これらの楽曲はそれぞれのシャンパーニュの魅力を引き出し、聴く人を深い感動へと導きます。

没入型テイスティング体験



今回のプロジェクトの一環として、ロンドンのラウンドハウスで開催されたイベントでは、マックス・リヒター氏の美しい音楽と共に、クリュッグのシャンパーニュが振る舞われました。シャンパーニュの風味と音楽が絶妙に組み合わさる体験に、参加者は心を打たれました。日本からはファッションデザイナー島田順子さんやエッセイスト久住あゆみさん、写真家大杉隼平さんが参加し、それぞれの感想を語りました。

島田さんは「クリュッグとリヒター氏の音楽が融合したことで、心が動かされる素晴らしい時間を過ごしました」と語り、久住さんは「クリュッグの美しさの定義を思い出させられた」と振り返りました。大杉さんは「すべての時間や空間が没入できるように設計されていて、衝撃的な体験でした」と感想を述べました。

ドキュメンタリー公開



このユニークなコラボレーションの裏側を追ったドキュメンタリーも公開されており、参加者はその様子を楽しむことができます。音楽とシャンパーニュが交わる瞬間を捉えたその映像は、視聴者に新たな発見を与えてくれることでしょう。

詳細はこちらからご確認ください。音楽とシャンパーニュの美しい融合を、ぜひ体感してみてください。


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