カンロの新グミライン
2025-02-10 10:36:00

カンロ、新たにグミラインを朝日工場に設置!成長するスイーツ業界へのステップ

カンロの新たな挑戦:朝日工場にグミライン新設



カンロ株式会社が今春の発表により、長野県東筑摩郡の朝日工場に新たなグミラインを設けることを明らかにしました。この新設計画は、急成長を続けるグミ市場に対応するための重要な一手となります。カンロは、現在の2ラインから3ライン体制へ移行し、生産能力を約50%も増強する見込みです。

新しい工場ラインの概要


新設されるグミラインの詳細は以下の通りです。
  • - 所在地: 長野県東筑摩郡朝日村古見柳久保2216-1(朝日工場内)
  • - 工場面積: 約6,916.75平方メートル
  • - 構造: 鉄骨造
  • - 設備投資額: 約130億円
  • - 着工予定: 2025年10月
  • - 竣工予定: 2027年3月
  • - 生産開始予定: 2027年7月

カンロは、この新たな生産ラインにより、グミ商品をより多くの消費者に届けることが可能になると考えています。また、自動倉庫の設置も行うことで、昨今の物流の課題にも積極的に対応していく姿勢が示されています。

市場の動向とパーパス


現在、グミ市場は急成長を続けており、今後もこの傾向が続くと予測されています。カンロは、その需要に応える形で生産能力を増強し、持続可能な成長を実現するために様々な取り組みを続けています。

企業のパーパスである「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」の下、カンロは人々に笑顔を届ける瞬間を創造し続けたいと考えています。また、このプロジェクトは、業界のニーズに応えるだけでなく、企業の社会的責任を果たすためにも重要です。

カンロ株式会社の沿革


カンロは、1912年に創業し、以来百年以上にわたり多くの人々に愛される食品を提供してきました。特に「カンロ飴」や「ピュレグミ」は、菓子業界において長い歴史を持ち、トップブランドとしての地位を確立しています。最近では、「ヒトツブカンロ」という直営店も開設し、キャンディの魅力を直接消費者に届ける新たな試みにも取り組んでいます。


2025年に発表した「中期経営計画2030」に基づき、持続的成長を目指してグミ事業を中心にさらなる発展を遂げる計画です。カンロは不断の努力を続けることで、日々の生活を甘くする商品を提供し、社会に貢献し続けることを目指しています。

この新設グミラインは、カンロが未来へ向けての進化を続け、さらなる顧客満足を追求するための大きな一歩となります。そして、より多くの人々がスイーツを通じて幸せな瞬間を享受できることを期待しています。


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