Fuji-Ochaが伊豆に!
2026-08-31 22:32:14

静岡初の店頭販売!「Fuji-Ocha」が伊豆の玄関口に登場

静岡初の店頭販売!「Fuji-Ocha」が伊豆の玄関口に登場



静岡発の日本茶ブランド「Fuji-Ocha」が、2026年8月から道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」にて初の店頭販売を開始しました。この店頭では、在来煎茶・大寒ほうじ茶・さやま和紅茶の3種類を、急須なしで楽しめるティーバッグ7包入りとして提供しています。

ブランドのミッションと新しい店舗



Fuji-Ochaを運営する株式会社TeaBreakの代表、仲条高幸氏は「消えゆく日本を残す会社」という理念のもと、現存する在来種のお茶を次の世代へと届けるための努力を続けています。道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」は、2017年に開業し、地域の特産品として様々な魅力的な商品を提供しています。その棚にFuji-Ochaのお茶が並ぶことは、ブランドにとって特別な意味を持つ瞬間です。

便利なティーバッグで手軽に楽しむ



新たに提案されているティーバッグは、急須が無くてもマグカップひとつで手軽にお茶を楽しめる嬉しい仕様です。以下は、商品詳細です:
  • - 在来煎茶「菩提茶」 ティーバッグ 2.5g×7包/店頭価格 1,944円(税抜)
奥深い旨みと渋み、深い余韻。淹れ方は、70〜75℃で1分〜1分30秒。

  • - 大寒ほうじ茶 ティーバッグ 2g×7包/店頭価格 1,296円(税抜)
澄んだ香ばしさと優しさを感じる甘み。90〜95℃のお湯で30秒〜1分で抽出。

  • - さやま和紅茶 ティーバッグ 2g×7包/店頭価格 1,296円(税抜)
渋みが少なく、すっきりした後味。90〜95℃の湯で2〜3分の淹れ方がおすすめ。

これらの商品のパッケージは、旅先で手軽に持ち帰ることができるようにデザインされています。また、マグカップひとつで淹れられる便利さは、日常生活にもぴったり。遠くの産地から新鮮な旨みを自宅で楽しむことができます。

SNSでの発信も強化



Fuji-Ochaは、公式SNS(InstagramとTikTok)を開設し、お茶の淹れ方や商品の紹介、産地の風景を発信しています。これにより、消費者にとってお茶を選ぶ楽しみをさらに広げています。

@fuji_ocha_official(Instagram)でお茶の淹れ方や風景をお楽しみいただけますし、@fujiocha(TikTok)では短尺動画で淹れ方を学ぶこともできます。旅先での思い出の一杯を、帰宅後に再び楽しむためのヒントを見つけてはいかがでしょうか?

未来に向けた展望



今後もFuji-Ochaは、静岡県内の道の駅や観光地での店頭展開を進める予定です。お茶の楽しみ方を新たに提案し続け、地域の魅力を全国に広めていくことが目標です。お取り扱い店舗のご相談は、公式サイトを通じて受け付けています。

Fuji-Ochaのお茶は、公式オンラインストアでも購入可能です。ぜひこの機会に、手軽に美味しい日本茶を試してみてください。公式サイト:Fuji-Ocha公式オンラインストア


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