J-WAVE SOUND OF CINEMAアワードが開催決定!
著名なラジオ局J-WAVE(81.3FM)が、全世界から集まるショートフィルムを評価する「J-WAVE SOUND OF CINEMAアワード」を今年も開催します。このアワードは、2025年の「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」に応募された作品の中から、特にサウンドの重要性が際立つ作品を選出するものです。音楽や声、さらには楽器の使い方まで、ショートフィルムにおける音の表現力を称賛することが目的です。
リスナー審査員を募集中!
本アワードの魅力は、なんといってもリスナーが審査員となる点です。J-WAVEのリスナーから抽選で100名が審査員として選ばれ、応募された作品の視聴ができます。一部には映画祭の実行委員も参加し、皆でアートな音の世界を楽しむことができます。
応募は本日4月3日から開始され、締切は4月17日まで。興味がある方は、ぜひお早めに応募してください。リスナー審査員に選ばれた方には、候補作品の視聴リンクと審査表が送られてきます。さらに、アワードの受賞作品が発表される5月28日のオープニングセレモニーには、抽選で選ばれた10名様をご招待します。音と映像の美しさに触れ、「ショートフィルムが大好き」「映画の音に興味がある」という方々の参加を心待ちにしています。
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025 概要
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は、アジアで最大規模を誇る国際短編映画祭です。開催は4月24日から6月30日まで、オンライン及び各地会場での上映が行われます。オープニングセレモニーはTAKANAWA GATEWAY CTYで開催され、上映会場には表参道ヒルズや赤坂インターシティコンファレンスなど、注目のスポットがずらりと揃っています。
チケット販売は4月24日14:00から開始されるので、早目の予約をお勧めします。また、ナビゲーターを務めるのは、米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優、別所哲也氏。彼は日本におけるショートフィルムの普及に尽力してきた立役者です。1999年に彼のビジョンからスタートし、2004年にはアカデミー賞公認として認定されています。
新たな映像文化の発信
この映画祭は、単なるコンペティションにとどまらず、新進気鋭の映像作家たちにとっても重要なステップとなるイベントです。20周年を迎えた2018年には、特別賞として「ジョージ・ルーカス アワード」が創設され、若きクリエイターを応援するプラットフォームとしての役割を担っています。今後も、SSFF & ASIAは新たな映像文化の発信地として、そして次世代のクリエイターを育成する舞台として、ますますその存在感を高めていくことでしょう。
公式ウェブサイト
詳細な情報や応募方法については、公式ウェブサイトをご覧ください:
SSFF & ASIA公式サイト。音楽と映像が一体となった、待望のアワードにぜひご参加ください。