家族で和菓子体験
2026-08-25 18:50:15

家族で楽しむ伝統文化!和菓子作りイベントレポート

鶴屋吉信で京菓子をつくって食べてみよう!



2026年8月21日、京都の老舗和菓子店「鶴屋吉信」にて親子向けイベント『鶴屋吉信で京菓子をつくって食べてみよう!』が開催され、多くの参加者で賑わいました。本イベントは、和菓子の魅力を伝えると共に、親子で楽しく過ごす時間を提供することを目的に企画されました。参加した皆様には、和菓子作りを通じて日本の伝統文化を感じていただきました。

イベント開催への思い



創業から約220年、鶴屋吉信は京菓子の伝統を守りながら、新たな価値を創出することを目指しています。今回のイベントでは、小学3年生から中学3年生までのお子様とその家族を対象に、普段は体験できない和菓子作りを特別に楽しんでいただく機会を設けました。夏休みを利用し、職人の技を間近で学びながら、和菓子文化を身近に感じてもらうことができました。

参加者の体験



参加者は17名、6組のご家族で、和菓子作りの講師となる職人から直接、京菓子について学びました。まずは職人による「お勉強タイム」で和菓子とは何か、そして生菓子の作成について学びます。熱心に耳を傾ける参加者たちの姿に、職人も嬉しそうでした。

和菓子作りの始まり



お勉強が終わると、いよいよ和菓子作りにチャレンジ。参加者はエプロンを着用し、手洗いや消毒も行います。最初に作るのは、京菓子「朝の彩」。二色の生地を手のひらでなじませ、職人の指導のもと、布巾で絞って形を整えました。皆さん真剣な表情で取り組み、完成した「朝の彩」はまるで朝顔の花のように美しく仕上がりました。

次に取り組んだのは、「あきくさ」。こちらは、色付けた「あん」を使用し、竹のザルでそぼろ状にする作業が求められます。職人のお手本を見ながら、参加者たちは楽しそうに作業に励み、満足そうに完成した生菓子を手にする姿が印象的でした。

お抹茶との出会い



作り終えた生菓子は、2階のお休み処でお抹茶と共に楽しむことができました。「初めてお抹茶を飲みました!」という声も聞かれ、作品と共に美味しさを堪能する、特別な時間が流れました。このお抹茶体験は、和菓子作りの一環として特に好評でした。

認定証と記念品



イベントの最後には、「京菓子マスター認定証」が参加者全員に授与されました。また参加の記念品として、皆さんの写真とオリジナルのステッカーもお渡しし、最後の最後まで楽しさに溢れたイベントとなりました。参加者からは「新しい経験ができた」「家族で楽しめた」というお礼の声が続々と寄せられ、職人やスタッフにとっても嬉しい瞬間となりました。

今後の展望



今回のイベントを通じて、参加者が和菓子文化に対する理解を深め、日本の伝統を感じることができたのではないでしょうか。今後も鶴屋吉信では、さまざまなイベントを展開していく予定ですので、ぜひ公式サイトやSNSを通じて最新情報をチェックしてください!和菓子作りの楽しさを体験してみたい方々の参加をお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: 和菓子 鶴屋吉信 伝統文化

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。