世界高血圧デーを記念したレモン水の試飲イベント
2026年5月15日、ポッカサッポロフード&ビバレッジが主催したレモン水試飲イベントが東京都江東区にある深川ギャザリアタワーで開催されました。このイベントは、毎年5月17日に制定されている「世界高血圧デー」を前に、血圧ケアを身近に促すことを目的としています。
レモンの力でWell-beingを推進
ポッカサッポロは、レモン事業を基幹事業とし、「レモンの力を通じて社会とつながり、Well-beingに貢献する」という理念を掲げています。2024年には、「ポッカレモン100」の特長を活かし、高めの血圧を下げる機能を持った機能性表示食品として、より多くの人々にその価値を伝えていくことを目指します。
血圧ケア習慣の普及活動
今回の試飲イベントは、日常に無理なく取り入れられる血圧ケアの習慣を提案する一環として行われました。働いている人々に手軽に続けられる方式を考え、レモン水を通じて健康促進に貢献することを狙いとしています。・
働きながら楽しむレモン水
試飲イベントでは、オフィスで働く方々を対象にレモン水の提供が行われ、昼休みのひと時に爽やかな味わいを楽しんでもらいました。この機会に参加者は、ポッカレモンの製品への理解を深め、普段の飲み物や料理に手軽にレモンを取り入れる方法を学ぶことができました。イベントでは、レモン水の作り方を紹介したり、独自のレシピを掲載したリーフレットを配布したりしました。
レモンと健康をつなぐ「差し入レモン」
ポッカサッポロでは、2022年より「差し入レ」という取り組みを通じてレモン商品をオフィスに届けるなど、様々な健康促進活動を展開しています。今後も、企業としてレモンの力を活用し、健康を支える活動を続けていくとしています。その一環として行った「レモン水試飲イベント」も、自社の取り組みに賛同するパートナー企業との連携で実現しました。
今後の展望
担当者によると、イベントを通じて「血圧ケア習慣」をより身近で楽しいものに感じてもらいたいという意向が強く、これからもレモンを「差し入レ」し、Well-beingへとつながる新しい体験を広く届けていく方針です。レモン水の魅力を存分に味わいながら、健康な生活を引き寄せる一歩を踏み出しましょう。