春の訪れを感じる特別なおはぎ
2026年3月20日(金)から22日(日)までの3日間、株式会社船橋屋が提供する「さくらの六穀おはぎ」が特別販売されます。この限定商品は、春彼岸にぴったりの美味しさを届けるために作られた和菓子です。桜の香りをまとったもち米に、なめらかなこし餡を包み込み、春の気配を感じさせるこのおはぎは、まさに季節の移ろいを楽しむアイテム。
春の香りに包まれて
「さくらの六穀おはぎ」は、その名の通り桜の風味を軽やかに取り入れています。優しい桜色のもち米に包まれたこし餡は、上品な甘みが口いっぱいに広がり、心も和む瞬間を提供してくれます。もち米には黒米、大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、白胡麻の六種類の穀物が使われており、食感と風味の深みが増しています。つきたてのお餅のような心地よい弾力を享受しながら、桜の香りが軽やかに寄り添う瞬間を楽しむことができます。
職人の技が詰まったおはぎ
このおはぎはすべて手作業で作られており、一つ一つ丁寧に職人が包み込んでいます。手間ひまかけた製法から生まれる上質な仕上がりは、見た目にも美しく、贈り物にも最適です。桜の香りが春の訪れを知らせるこの特別なおはぎは、季節を感じる大切な存在となっているでしょう。
お彼岸の伝統との関わり
おはぎは昔からお彼岸の食べ物として親しまれてきました。特に小豆は、魔除けや無病息災の願いが込められており、ご先祖様への感謝や供養の意味を込めて食べられてきました。今回の「さくらの六穀おはぎ」は、春のお彼岸にふさわしい贈り物や手土産としても最適です。
商品概要
「さくらの六穀おはぎ」は、販売価格590円(税込・2個入り)で、2026年3月20日(金)から3月22日(日)の3日間、亀戸天神前本店やエキュート日暮里店、さらに広尾本店の「船橋屋こよみ」でも購入可能です。数量限定での販売となるため、気になる方はお早めに。
船橋屋の歴史とこだわり
船橋屋は、江戸時代の1805年に創業し、今年で221年を迎える老舗の和菓子屋です。特に、船橋屋のくず餅は450日間の乳酸発酵を経て作られており、独特の食感や弾力を生み出しています。自然由来の素材を使用し、保存料を使わない製法にもこだわる船橋屋の和菓子は、現代の健康志向の消費者からも支持を受けています。春の訪れを感じる「さくらの六穀おはぎ」とともに、伝統の味をぜひお楽しみください。