ぽらりすの挑戦
2026-09-08 20:42:25

2.5次元アイドルグループ「すたぽら」東名阪ツアー完売の感動を振り返る

2.5次元アイドルグループ「すたぽら」、東名阪Zeppツアーを完走



株式会社VOISINGに所属する2.5次元アイドルグループ「すたぽら」は、2026年9月5日にZepp DiverCity(TOKYO)にて開催されたツアーファイナルを持って、東名阪ツアー『StarLight PolaRis Summer Tour 2026「StarLoading now…!!」』を完走しました。このツアーでは、名古屋、大阪、そして東京の3都市を巡り、彼らの初カバーアルバム『あの頃せれくしょん!』の楽曲を中心に、オリジナル曲や豪華ゲストとのコラボも披露されました。このツアーを通じて、すたぽらの現在の姿と未来への挑戦が明らかになりました。

ツアーファイナルの模様



ツアーの最終日、東京のZepp DiverCityは満員のファンで埋め尽くされ、メンバーたちの個性が際立つオープニング映像が流れ、興奮が高まりました。ステージに登場した彼らは、まず「フライングゲット」を披露。クリエイティブなダンスと歌声で、ファンの感情を一気に掴み取ります。また、如月ゆうの盛り上げる掛け声が印象的な「初恋サイダー」では、メンバー全員が一体感を持ってパフォーマンスを展開。

さらに、ツアーならではのコラボレーションも楽しめました。豪華なゲストたちが登場し、特にいれいすから参加したりうらとのパフォーマンスは、ファンの心を掴んで離しませんでした。彼らの仲の良さが伝わってくる和やかなトークと共に披露された「サムライハート」は、ライブの白眉でした。

パフォーマンスの幅広さ



また、「女々しくて」などのロックナンバーの後には、コミカルな演出を交えたパフォーマンスも見せ、観客を笑わせつつ楽しませることにも成功。パフォーマンスの幅広さが、すたぽらの魅力の一つです。

さらに、ステージの中盤では新しい地上波ラジオ番組の開始が発表され、メンバーのそれぞれが新たな挑戦に挑む意欲を見せました。「推しえて?すたぽらじお!」は、ファンとの新たな距離を築くことを目的としています。

新オリジナル曲と熱いアンコール



続いて、彼らの新体制初のオリジナル曲「メイド・イン・ME」では、ファンに向けた強いメッセージが発信されました。歌声とダンスが調和する中で、彼らの成長が実感できる瞬間でもありました。

アンコールでは「地球最後の告白を」からスタートし、くにの力強いメッセージが印象的でした。そして、すたぽら初のオリジナル曲「First Star」は、彼らの思いをストレートに届ける感動的な内容でした。最後には、あたかも彼らの支えとなる存在、つまりファンとの絆を呼び起こす場面もあり、観客は感涙しました。

これからのすたぽら



ラストに披露された「イケナイ太陽」では、華やかなコラボレーションが実現し、ツアーファイナルにふさわしい締めくくりとなりました。各ゲストとの別れを惜しむ中、彼らは「1.5章も2章も、すたぽら頑張る!」という決意を新たにし、未来へと向かう希望を胸にライブを終えました。彼らの活躍はまだまだ続きます。

これからのすたぽらに、ぜひご注目ください!


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