伊達商店、東京初出店!
2026-05-22 09:58:33

200年の歴史を誇る伊達商店、東京・淡路町に新たな風を吹き込む!

200年の歴史を誇る発酵の技、東京にやってくる



発酵の文化が息づく鹿児島県霧島市で、創業200年を迎える伊達醸造が運営する「伊達商店」が、2026年5月25日(月)に東京・淡路町に出店することが決定しました。これは、全国からの熱い要望に応える形で実現したもので、東京初の店舗として多くの期待が寄せられています。

発酵文化を支える伝統の技



伊達醸造は、黒酢や味噌、醤油などの発酵調味料を製造する老舗です。200年以上にわたり濃厚な旨みを引き出す技術を守り続けており、そのスープは無添加で素材の味を活かしたもの。特に、発酵の力を駆使した「無添加・発酵」スープのラーメンは、食の安全を重視する多くのファンを魅了しています。鹿児島本店は、SNSを通じて一気に全国で注目の的となりました。

東京出店の理由



鹿児島本店の成功を受けて、続々と寄せられたのは「東京でも食べたい」という声。この要望が東京出店のきっかけとなり、ついに2026年5月にグランドオープンが決定。今年の春、東京で伊達商店のラーメンを楽しめる日が訪れることになります。

店舗の魅力とコンセプト



淡路町店は、都市部の真ん中に「和モダン」なインテリアを持ち、落ち着いた雰囲気で訪れる人を迎えます。鹿児島の古民家をリノベーションした本店とは一転、木の温もりを感じられるデザインが日常の喧騒を忘れさせてくれるスペースとなっています。スタッフは若い世代が中心で、伊達醸造の魅力を東京に伝えたいという熱意を持って店を運営します。

こだわりのメニュー



東京店では、鹿児島本店で人気の3種類のラーメンを提供します。すべてのタレや調味料に伊達醸造の発酵調味料を使用し、コクと軽やかさを兼ね備えた味わいが楽しめます。

メニュー紹介


  • - かくい 醤油ラーメン
あっさりとした鶏ガラスープに、鹿児島の甘口醤油「甘露」を使用したこだわりの一杯です。毎朝楽しむ「朝ラー」としても人気。
金額:税込1,100円

  • - かくい 麦味噌ラーメン
伊達醸造の伝統的な麦味噌を使用した味噌ラーメン。麦の持つ優しい甘みと深みのある味わいが特徴です。リピーターが続出しています。
金額:税込1,100円

  • - 黒酢香る 坦々壺まぜそば
黒酢の深い旨みが感じられるこだわりの坦々まぜそば。フレッシュな薬味が贅沢に散りばめられた一杯で、病みつきになること間違いなしです。
金額:税込1,150円

季節限定メニュー



今後は季節ごとに変わる限定メニューも展開予定です。食を通じて多様な発酵文化を感じていただけることでしょう。

これからの展望



今回の淡路町店オープンを皮切りに、伊達醸造はさらに都市部での認知を広げ、発酵文化の普及を目指します。お土産ラーメンやギフト商品の開発、SNSを通じた情報発信も行いながら、全国各地で展開予定です。

店舗情報


  • - 店舗名:伊達商店 淡路町店
  • - オープン日:2026年5月25日(月)
  • - 所在地:東京都千代田区神田須田町1丁目2-3山勝ビル1階
  • - 営業時間:11:00〜23:00(ラストオーダー 22:30) ※予定
  • - 席数:11席

伊達商店の代表者の想い



「日頃より応援してくださる皆様のおかげで、東京への出店が実現しました。これから、伊達商店のラーメンを通じて、私たちの誇りである発酵調味料をもっと多くの方に知っていただければ嬉しいです。」
― 伊達商店代表 富澤英里子

伊達醸造について



伊達醸造は、江戸から続く発酵調味料の製造元です。南国の地で育まれた発酵文化とともに、新たな挑戦を続けながら、地域との絆を深めていく所存です。今回の淡路町店オープンは、その新たな一歩です。

今後も伊達商店の展開に注目です!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ラーメン 発酵調味料 伊達商店

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。