世界最大の楽器見本市「The 2026 NAMM Show」に向けて
2026年1月20日から24日まで、カリフォルニア州アナハイムで開催される世界最大規模の楽器見本市「The 2026 NAMM Show」。このイベントには、多くの楽器メーカーや音楽関連企業が参加し、自社の最新技術や製品を披露します。その中でも、特に注目を集めるのがヤマハ株式会社とその米国法人「ヤマハ・コーポレーション・オブ・アメリカ」です。
ヤマハの充実のブース
ヤマハは、1月22日から24日の3日間、アナハイム・コンベンションセンターにて、幅広いカテゴリーの製品を展示します。鍵盤楽器、ギター、ドラム、管弦楽器から音楽制作機器、業務用音響機器まで、多彩なラインナップが揃い、訪れる音楽ファンや業界関係者を楽しませてくれることでしょう。
さらに、ヤマハの製品だけではなく、グループブランドであるBösendorfer(ベーゼンドルファー)、Line 6(ラインシックス)、Ampeg(アンペグ)、Cordoba(コルドバ)、Guild(ギルド)、Steinberg(スタインバーグ)、NEXO(ネキソ)といった名立たるブランドの製品も紹介される予定です。これにより、訪れる皆さんは多彩な音楽体験ができそうです。
クリエイターラウンジ&スタジオ
今年のNAMM Showでは、特に「クリエイターラウンジ&スタジオ」に初めて出展します。この特別なエリアでは、コンテンツクリエイターやインフルエンサー、ポッドキャスターを対象にしたイベントが行われます。ライブ配信や楽曲制作が行われる現場を再現した形での展示が予定されており、彼らの創作活動をバックアップする新製品もお披露目されることでしょう。
また、ヤマハの米国子会社であるヤマハ・ミュージック・イノベーションズが、複数のスタートアップ企業と協力し、新たなソリューションを紹介します。これにより、クリエイターの舞台がさらに充実し、音楽制作の新しい可能性が広がります。
屋外特設ステージでのコンサート
さらに、1月23日と24日の夜には、アナハイム・コンベンションセンター前に設置される「ヤマハ・グランド・プラザ・ステージ」で大規模なコンサートが開催されます。この特設ステージでは、ヤマハのデジタル・ミキシング・コンソール「RIVAGE(リバージュ)PM」やNEXOのスピーカーシステムなど、高機能な業務用音響機器が導入され、ヤマハの音響技術のクオリティを実感できる場となります。
まとめ
「The 2026 NAMM Show」では、ヤマハが多様な製品展示や大規模コンサートを通じて、来場者に高揚感と一体感のある体験を提供することを目指しています。音楽シーンの未来がここに集結し、音楽ファンにとっては見逃せないイベントです。ヤマハの特設サイトもぜひチェックして、最新情報を逃さないようにしましょう。
Yamaha NAMM Show特設サイト