東野幸治とサルゴリラが探る東京下町の魅力
3月29日(日)に放送されるBSよしもとの番組『東野ぶらぶらチーキーズ』では、人気芸人の東野幸治がゲストのサルゴリラと共に東京の下町を訪れます。この楽しい旅では、地元の魅力やおいしい食べ物、ユニークな体験が満載です。今回は江戸川区と葛飾区が舞台となり、地元の住みます芸人が案内役として登場します。
下町の温泉でリフレッシュ
まず訪れたのは「武蔵湯」。こちらは東京にある数少ない軟水温泉として多くの人に親しまれています。お風呂に入ると、ゲストの赤羽がメガネをかけて現れるというゆるいサプライズも。東野から「目立ちたいのか?」とツッコミを入れられつつも、このユニークな体験が番組の見どころにもなっています。
キングオブコントの裏話
続いて、ランチには「洋食工房ヒロ」で食事を共にします。東野がサルゴリラのコンビとしての道のりを掘り下げ、キングオブコント優勝の秘話にも迫ります。サルゴリラは、決勝での得点差やその後の活動について話し、番組を視聴するファンが興味津々になるようなエピソードを披露します。特に、事実に基づく自慢話には、聞いているこちらもニヤリとしてしまいます。
センベロに挑戦!
その後、サルゴリラと東野は“センベロ”の聖地、立石へ向かいます。ここでは、1,000円で気軽に飲み歩きが楽しめるお店が多数並び、飲みながら地元の人々とのふれあいを楽しむことができます。”二毛作”というおでんや、にごり酒のソーダ割りで乾杯するシーンは、視聴者に親近感を与えます。お店の店主も立石の魅力を語り、人との距離感の近さや楽しさについてコミカルに説明してくれます。
おかみとの心温まる会話
その後は「たみちゃん」というお店にて話が弾む中、赤羽が46歳の独身であることを告白し、結婚についての悩みを打ち明けます。おかみのたみちゃんからの返答も、番組のハイライトの一つ。暖かい雰囲気で進むお店での会話は、見る者をほっこりさせます。
まとめ
『東野ぶらぶらチーキーズ』は、毎月最終日曜日に放送され、見る者に楽しいひとときを提供します。透明感にあふれた東野のトークと、サルゴリラの持ち味が存分に愛されるこの番組は、地元の新たな魅力を発見する手助けとなります。放送後はBSよしもとのアーカイブページやYouTubeチャンネルでも楽しめるので、ぜひチェックしてみてください!