花と音楽の楽園
2026-03-27 11:29:01

春の花と音楽、謎が交差する特別なイベント「ロザリアンメイクマルシェ2026」

春の花と音楽、謎の融合「ロザリアンメイクマルシェ2026」



2026年の春、門司港レトロ中央広場が華やかな花々と音楽に満たされます。4月25日(土)・26日(日)の2日間開催される「ロザリアンメイクマルシェ2026」は、薔薇をテーマにしたボタニカルイベントで、訪れる人々に素敵な体験を提供します。

多彩なコンテンツが盛りだくさん


今年で3年目を迎える本イベント。約30のコンテンツが用意されており、ガーデニングマルシェ、音楽ライブ、そして謎解き体験など、花、音楽、体験が一緒に楽しめます。特に目を引くのは、中央広場を中心に広がる薔薇の魅力。参加者は、さまざまな花や農作物、音楽、ダンスに触れながら、心豊かな時間を過ごすことができます。

イベント名の「ロザリアンメイク」には、「薔薇の愛好家を創造する」という思いが込められています。参加者が自身の「ガーデンライフ」に触れるきっかけとなるこのマルシェは、新たな発見と出会いを提供します。

謎解きクイズで門司港を探検!


また、参加者が楽しめる体験型イベント「MOJIKOの秘密を探せ」では、参加者が門司港レトロ周辺を巡りながら謎を解いていきます。参加費は100円、またはイベントのInstagramをフォローすることで無料となり、正解者にはマルシェで利用できるチケットやオリジナルグッズがもらえます。このような魅力的な特典があるのも、参加者にとって嬉しいポイントです。

春を彩る多彩なステージコンテンツ


春の訪れを告げるこのイベントでは、ジャズ演奏やキッズダンス、合唱、アーティストライブなど、様々なステージコンテンツも用意されています。イベントのMCは、北九州薔薇の街プロジェクトのアンバサダーである松本かりんさんと、りんこ(小園かおり)さんが担当し、華やかな雰囲気を一層引き立てます。

注目の出展者とブランド


今年も豪華な出展者が集結。福山から参加する「鈴木の薔薇」では、薔薇砂糖や薔薇塩など、食べることができる薔薇製品を提供します。「ROTHMAN」は、地域のコミュニティドリンクブランドとして、コーヒーやフルーツティーを用意し、訪れた人々を楽しませることでしょう。

さらに、固定種や在来種を専門とする「ゆっちゃん農園」や、美術をテーマにした本を扱う「ルリユール書店」も参加する予定です。これらの出店者は、従来のマルシェでは味わえない、特別な体験を提供してくれることでしょう。

未来を見据えた地域活性化


「北九州薔薇の街プロジェクト」も後援し、地域の魅力を高めるための様々な活動を行っています。旧門司三井倶楽部や市内各所での薔薇資源を活用し、イベントやマルシェの開催を通じて広く認知されることを目指しています。家族連れや観光客にとっても魅力的なイベントとなるよう、工夫が凝らされています。

こうした活動は、北九州を「薔薇の街」として発信し、地域全体の魅力を引き上げる重要な役割を果たしています。来場者たちは、薔薇を身近に感じながら、心に残る思い出を作ることができるでしょう。

まとめ


「ロザリアンメイクマルシェ2026」は、単なる花のイベントではなく、音楽や体験、地域活性化の要素が融合した魅力的なフェスティバルです。春の訪れとともに、門司港で特別なひとときを過ごし、薔薇との新しい出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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