流木を活かすサングラス
2026-07-09 15:56:46

循環型社会を目指す!流木活用の新しいサングラス「Drift.」登場

自然を愛するあなたへ、新しいサングラスのご紹介



自然環境を守りたいという想いが込められた新しいサングラス「Drift.」が、2026年7月9日から発売されます。開発者は、元日本代表ライフセーバーの廣田さんとサーファーの宇都宮さんが共同で設立した株式会社オケアノース。彼らは、「海の神様」に恥じない事業づくりを目指し、流木を活用したバイオマスプラスチック素材「ArgoDryas™(アルゴドライアス)」を使ったサングラスを誕生させました。

商品の特徴と魅力


1. 環境に配慮した新素材


「Drift.」に使用される「ArgoDryas™」は、流木を1%含有するバイオマスプラスチックです。この素材は、流木の無駄をなくすだけでなく、廃棄コストやCO2排出の削減にも貢献しています。昨今の気候変動による流木問題を解決するため、独自の素材開発に着手したことが、この商品の最大の特徴と言えるでしょう。

2. デザイン性と機能性の融合


「Drift.」はファッション性も重視されています。特に、流木の温かみを感じられる独特のデザインは、日常でも海でのアクティビティでも活躍すること間違いなし。フレームカラーには「wood clear」「wood black」「wood brown」があり、自然素材ならではの個体差も魅力の一つです。

3. 海辺での使用を考慮したレンズ


海での視界を最大限生かすため、すべてのレンズには偏光・調光機能がついています。また、オリジナルレンズカラー「NAGISA(凪紫)」は、特に海での使用を想定して開発されました。このレンズがあれば、どんな海の景色も美しく映えます。

4. ユニークなシリアルナンバーとエルゴノミクスデザイン


全ての「Drift.」サングラスには固有のシリアルナンバーが刻まれ、個々のユニークさを楽しむことができます。また、装着時の快適さを追求したデザインは、長時間の使用でも疲れにくい設計になっています。

流木問題の解決への取り組み


流木の処理には、悪臭や水質悪化といった問題が伴い、環境にも悪影響を及ぼします。しかし、「Drift.」の開発により、流木を新たな商品として活用する手段が確立されました。これにより、サステナブルな未来を目指す取り組みが広がることが期待されています。

まとめ


「Drift.」は、環境への配慮を大切にしながらも、スタイルを楽しむことができる新しいサングラスです。海が好きなあなたにぴったりのアイテムとして、ぜひ手に取ってみてください。自然の声を感じながら、美しい海を未来へとつなげる一助となることを願っています。

詳細な情報は、自社オンラインストアをご覧ください。


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